セキュリティ(権限管理)

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柔軟な権限設定でセキュリティを強化

Cuenote MRでは、お客様が要望される運用に耐えうるよう、より柔軟な権限設定を行う事ができます。 特にロール権限の概念を採用しているため、権限の階層構造も実現します。

権限の利用例

ユーザーごと、アドレス帳ごとに細かい権限設定ができるので、個人情報を安全に取り扱うことができます。 例えば、Aさんは、すべての情報を見ることができるが、Bさんは個人情報に関わる部分を見ることができない、など、運用体制に配慮した柔軟な設定を行うことができます。

例:個人情報データの閲覧・編集

図版:権限の利用例

電子署名付(S/MIME)メール配信も可能

通常、電子メールは暗号化されずにそのまま送信されるため、内容の改ざんが技術的に可能です。電子署名(S/MIME)を使うと、ユーザーは受信したメールが改ざんされていないか確認することができます。

Windows Live メールでS/MIME署名を確認する場合
Windows Live メールでS/MIME署名を確認する場合の画像
Outlook ExpressでS/MIME署名を確認する場合
Outlook ExpressでS/MIME署名を確認する場合の画像
警告画面
もし、S/MIME署名がされているメールが改ざんされている場合、次のような改ざんを示す画面が表示されます。
メール配信のセキュリティ警告