1. メール配信のキャリア制限に対し、どのような対策を行っていますか?

配信について

メール配信のキャリア制限に対し、どのような対策を行っていますか?

ISPの負荷を考慮し、最適な配信ができるように、ISP側の動向を分析しています。


ISP(インターネット サービス プロバイダー)は、増え続けるスパムメールに対応するため、メールを受信する量を制限したり、特定の送信元から接続できるセッション数を変更したり、なりすましメール対策を行なったり、日々、さまざまな調整を試みています。


当社では、運用する配信サーバーのログを集計し、配信パラメーターなど100以上の切り口から50項目以上を分析するシステムを独自に構築して運用しています。

その分析結果を踏まえ、メールを配信するにあたって、セッションの同時接続数を制御したり、1セッション内で送るメールの通数を制御したり、ISPごとに最適な配信ができるような対策しています。

ページの先頭へ