1. 2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測

2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測

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MM総研は、2012年3月13日に2016年度までのスマートフォン市場規模の予測を発表しました。本データは、リサーチ会社のモニター2,500人に対して実施したスマートフォンの利用状況および今後の利用意向に関するウェブアンケートの結果に対し、MM総研の既存データを含めた分析による予測をインフォグラフィックしました。

インプレスR&D調査によると、スマホの所有率はこの1年で倍増し29.9%となり、30代以下の男性と20代以下の女性においては所有率が40%を超える結果となりました。
所有している機種は、すべての年代でiPhoneがトップですが、2012年のOSシェア調査では、Androidのシェアが60.4%を超え、2011年より13.2ポイントアップしiOSを逆転、今後もAndroidの伸びが予測されます。

日本国内における2012年のメーカーシェアは、アップル(37.3%)、シャープ(17.2%)、ソニー(14%)、富士通東芝(11.7%)の順でサムスン電子が第5位に続きます(インプレスR&D調査)。


スマートフォン契約数・比率の推移・予測

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