ワンタイムパスワード導入で高水準なユーザー認証を実現

トークンとは

一回限りで使い捨てとなるパスワード
(ワンタイムパスワード)を発行するデバイス

セキュリティトークンCuenote FCの管理画面にログインする際、このセキュリティトークンを利用することにより二要素認証を実現できるため、第三者による不正利用のリスクを大幅に軽減することができます。

ユーザー側での特別な設定は不要

二要素認証の導入で、第三者による不正利用リスクを大幅に軽減

従来のログインID・パスワードに加え、トークンのボタンを押して生成されたワンタイムパスワードをログイン画面に入力するだけです。

なぜワンタイムパスワード?

多くの金融機関でも採用!インターネット上に保有する情報の機密性を高めます

近年、複数のウェブシステムやサービスで同じパスワード・IDを使いまわしている人が多いという傾向を利用して、「パスワードリスト攻撃」が多発しています。

IPA(情報処理推進機構)では、パスワードリスト攻撃による不正ログインの被害を最小限に抑える対策として、「全てのインターネットサービスで異なるパスワードを設定」することを呼びかけています。

メール配信システムなど、膨大なお客様の個人情報を保管するようなウェブシステムを運用する企業の場合は、ワンタイムワスワードに対応したシステム・サービス利用することで、パスワード管理を担当者個々の管理レベルによらず、情報セキュリティを確保することができます。

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