そのメール、届いていますか?メールリレーサーバー・配信エンジンを最適化

メールの配信エンジンを高速化


  1. メールリレーサーバー

Cuenote SR-S(キューノート SR-S) は、お客様のメール配信エンジン(MTA)に代わってメールを高速に配信するリレーサーバーです。配信性能に優れた独自開発の配信エンジンにより携帯向け大量メールもお客様のメールサーバーからメールをスムーズに受け取り、遅延なく確実にメールを届けます。

月間配信数42億通 導入企業1,500社以上の実績

  • Cuenoteシリーズ導入企業
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メール配信が遅い・届かないを解決するリレーサーバー

メール配信が遅い・届かないを解決


現在ご利用のシステムにて、大量のメール配信に時間がかかっていたり、メール配信をしたが不達メールが多くその原因も分からない、と言ったお悩みをCuenote SR-Sが解決します。
ご利用中のシステム(既存MAT)から、リレーサーバー(配信エンジン)であるCuenote SR-Sにメールを渡してもらい、Cuenote SR-Sがお客様のシステムに代わって配信先ユーザーにメール配信を行います。

Cuenote SR-Sはメールをリレーして配信するだけではなく、メール配信してエラーとなったメールアドレスのエラー原因を解析し、エラー回数が一定回数以上になった場合、次回以降のメール送信を自動停止できるため、不達アドレス含有率上昇によるキャリアのメールブロック問題も解消することができます。

また、なりすまし対策のDKIM署名やTLS暗号化したメールにも対応しています。ご利用中のシステムにてDKIM署名が付与されていなくても、Cuenote SR-SにてDKIM署名を付与してメール配信することができますし、特定のメールプロバイダに対してのみ「STARTTLS」に対応しているため、TLS暗号化したメールを配信することができます。



ここがポイント!

  • 高速・安定配信

    既存配信エンジンからのメール送信先を変更するだけでスピードと確実性を向上

  • メール文書生成機能

    携帯全キャリア向けにメール文章を変換処理(エンコード)する機能を搭載

  • エラーアドレス管理

    バウンスメールの受信・解析を行いエラーになったアドレスを除外処理

  • DKIM(送信ドメイン認証)対応

    なりすまし対策として、送信ドメイン認証DKIMの電子署名を付与したメールを配信できます。



導入事例


  • 株式会社イプロス様

    バウンスメールやエラーアドレスの問題を改善

    会員数の拡大とともに問題となっていたバウンスメールやエラーアドレスの処理を自動化。リレーサーバーCuenote SR-Sの導入により、既存配信エンジンの配信処理を効率化し、お客様に確実に届くメールマガジンを実現。

    <続きを読む...>

    株式会社イプロスのサイトキャプチャ



  • 株式会社ファンコミュニケーションズ様

    既存の配信エンジンをより高速化

    携帯3キャリア向けに一斉メール配信を行っていた携帯アフィリエイト「Moba8.net」にて、既存の配信エンジンをより高速化するためにリレーサーバーCuenote SR-Sを導入。

    株式会社ファンコミュニケーションズのサイトキャプチャ

導入事例を見る



価格、機能、性能すべてに自信あり

機能 Cuenote SR-S 大手A社
配信性能 300万通/時
※自社ベンチマーク値
60万通/時(サーバー1台)
※docomo、au向けの速度
SMTPリレー機能
バウンスメール生成機能 ×
バウンスメール受信機能
リストクリーニング
※オプション機能
×
エラー解析
※オプション機能
API ×
ログ暗号化
※メールアドレスの
ユーザー部の暗号化
DKIM対応
(送信ドメイン認証)
×
TLS暗号化
(特定ドメインのみ)
×
SMTPリレー認証機能
※SMTP AUTH認証
×
メール文書生成機能
※オプション機能
※APIでメール文書作成指示
×
配信時間帯制御
※ドメイン別に設定

※全宛先・ドメイン別・
送信元アドレス別に設定
メール文書差込み機能

機能一覧を見る



Cuenote SR-Sの料金プラン(ASP・SaaS/ライセンス)

メール配信システム「Cuenote SR-S」は、ASP・SaaS型/ライセンス型のどちらでも導入できます。
大手企業も利用する機能を配信数無制限で月額75,000円から利用でき、必要な機能は全て装備しているため、誰でも安心してメールの高速・安定配信を実現することができます。


SR-S価格(ASP・SaaS型、オンプレミス型)


料金プランを見る



メールリレーサーバー導入検討時のよくある質問

現在ご利用されているシステムにて、メール配信に時間がかかっていたりメールが届かない等のお悩みをお持ちで、リプレイスをご検討中のお客様よりお問い合わせが多い質問をご紹介します。



リレーサーバーとは何ですか?

既存のシステムをそのまま使い、メールサーバーからSMTPリレーするだけで、メールを高速・確実に送れるようになります。 また、APIを使えば、メールサーバーを用意しなくても、リレーサーバーからメールを送っていただくこともできます。

ユミルリンクのリレーサーバー Cuenote SR-S(キューノート SR-S)は、配信エンジン(MTA)を独自開発し、ドメインごとに通信制御(送信IP・受信MTA数に応じたセッション制御など)をしています。 さらに、定期的に配信状況を調査し、各ISPや各キャリアの受信MTAの特徴にあわせチューンナップしています。


APIのサンプルはありますか?

API呼び出しのサンプルコードを用意しております。
詳細は当社までお問い合わせください。


なぜ高速に配信できるのですか?

配信エンジン(MTA)を独自開発し、ドメインごとにの通信制御(送信IP・受信MTA数に応じたセッション制御など)をしております。
また、定期的な調査により、各ISP・各キャリアの受信MTAの特徴にあわせチューンナップしておりますので、高速な配信を実現しています。


リレーサーバーは、どのような問題を解決できますか?

■速度に問題があるが、配信システムを置き換えることが難しい場合
速度に関わる下記のような問題を解決できます。

* システムで配信スピード低下やメール配信遅延が起きている。
* 携帯向けメールを高速に配信したい。
* 1通ずつメールを送信する通知メールの流通量が多い。

Cuenote SR-S(キューノート SR-S)は簡単に導入することができるので、既存システムの設定を変更していただくだけで、配信スピードの低下やメール配信の遅延などの問題を解消することができます。

■メールの生成に課題がある場合
メールの複雑な生成に関わる下記のような問題を解決できます。

* 携帯向けにデコメールを送りたいが、エンコードが難しい。
* 携帯に絵文字を使ったメールをうまく送信できない。
* ブロック条件差込を行いたいが、自社でシステムを用意するのは難しい。

Cuenote SR-S(キューノート SR-S)を導入すると、難しいエンコード処理などを行う必要がなく、コンテンツ内容を渡すだけで、さまざまなメール文書を生成・送信することができます。


届かないメールアドレスをクリーニングできますか?

はい、できます。

お客様システムで、バウンスメールを受信し、エラーアドレスをクリーニングする機能がある場合は、Cuenote SR-S(キューノート SR-S)上で発生したエラーをお客様システムにバウンスメールで通知することにより、お客様システムにてクリーニングをすることが可能です。
お客様システムにそのようなクリーニングの機能がない場合は、Cuenote SR-Sのエラーアドレス管理機能が利用できます。

エラーアドレス管理機能を利用すると、相手サーバに送信するときに発生したSMTPエラーや、相手サーバから戻ってきたバウンスメールを解析し、エラー情報を蓄積することができます。
エラー回数が一定回数以上になった場合に、リレー時にエラーアドレスを自動的に除外(当該アドレスへの配送を中断)することが可能です。

このエラー履歴情報は管理画面から検索することができます。
また、エラー回数をリセットして、再度配送するようにすることも可能です。
エラーアドレス管理機能を利用することにより、お客様システムに一切の変更をすることなく、エラーアドレスのクリーニング機能を追加することができます。

※エラーアドレス管理機能はオプション機能です。


メール配信システム Cuenote FCと メールリレーサーバー Cuenote SR-Sの違いは何ですか?

Cuenote FC(キューノート FC)は、月額5千円から使えるメール配信システムで、一斉配信やセグメント配信・ステップメールを配信するために最適なシステムです。

一方、Cuenote SR-S(キューノート SR-S)は、既にメール配信システムをお使いになっていて、配信の遅延、到達率などに悩んでいるお客様向けのシステムです。
配信速度の問題があるものの、「配信システムを置き換えることができない場合」、「通知メールなどのトランザクションメールの遅延、到達率改善したい場合」にお役立ていただけます。

速度に関わる下記のような問題を解決できます。
 * いま使っているメール配信システムで、配信スピード低下やメール配信遅延が起きている。
 * 携帯向けメールを高速に配信したい。
 * 通知メールやサンクスメールなど、トランザクションメールの流通量が多い。


バウンスメールの解析はできますか?

はい。バウンスメールの解析に対応しています。

エラーアドレス管理機能を利用した場合、バウンスメールは Cuenote SR-S(キューノート SR-S)が受信し解析します。さまざまなメールサーバーのバウンスメールを解析できるように、多数の解析パターンを用いて解析しています。

メールアドレスが間違っているのか、メールボックスの容量が制限を超えてしまって受け取れなかったのか、あるいは、エラーではない返信なのか等を詳しく解析し、エラーアドレス管理に反映します。


APIでの通信方法として何を使用しますか?

通信プロトコルはHTTPS を利用します。
GETメソッドでパラメータを渡すことで、結果をタブ区切りのテキストで返す仕組みとなります。
詳細は当社までお問い合わせください。


1時間300万通配信というのは、送信・受信どちらの性能ですか?

「メールを受信⇒そのメールを相手先サーバへ送信」する、という動作で1通のリレー処理として計測しています。
従って、1時間に300万通の受信と送信が可能な性能ということになります。
※ベンチマーク用環境での測定のため、実配信での性能とは異なります。
※エラーアドレス管理機能を利用した場合は、150万通/時、メール文書の生成を行う場合は100万通/時の性能となります。


配信ログではどのようなことが調べられますか?

配信毎に以下のような内容を確認することができます。

* DNSの名前解決結果
* SMTP通信の接続元・接続先IPアドレス、および相手サーバーからの Greeting 応答
* メール送信先の受信MTAから返されたSMTP応答

応答は細かくステータス別に分けられ、その集計結果を管理画面で確認できます。
また、ログのサンプルが必要な場合はご提供いたします。
詳細は当社までお問い合わせください。



Cuenote SR-Sのよくある質問



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