メール配信システム・
メルマガ配信サービスなら
Cuenote FC

確実に届く、簡単操作、豊富な機能、費用対効果バツグン

  • 10要素のうち8要素で顧客満足度1位
    ITR Cross View
    満足度指数※1
  • ITトレンドGoodProduct
    ITトレンド
    GoodProduct※2
  • Capterraユーザーレビュー
    Capterra
    ユーザーレビュー※3
  • ※1.Cuenote FC/SR-Sの満足度指数 出典:ITR「ITR Cross View:メール送信市場の実態と展望2018」
  • ※2.ITトレンド「メール配信システム 中規模部門」にて認定
  • ※3.ガートナージャパンのIT製品レビューサイト「Capterra(キャプテラ)」におけるユーザーレビューの平均値
Cuenote FC 画面イメージ
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月間配信数63億通 システム契約数1,900を超える導入実績

  • Cuenoteシリーズ導入企業
  • Cuenoteシリーズ導入企業
  • Cuenoteシリーズ導入企業

※Cuenoteシリーズから送信されるメール・SMSの月間実績値(パッケージ型製品を除く)

  1. Cuenote
  2. メール配信システム・メルマガ配信サービス

メール配信システムCuenote FC(キューノートエフシー)は、ハイスピードな大量配信を得意としながら、メール配信後の効果測定、既存のシステム連携も可能です。顧客コミュニケーションに必要なメールマーケティング機能も豊富で、配信数に上限はなく送り放題です。月額5,000円~クラウドサービスのほか、オンプレミスも提供しています。また、無料でデモ環境をご利用いただけます。大手企業にも選ばれ続けているメール配信システムです。

メール配信システムの活用シーン

メールを配信するだけではなく、様々な用途があります

  • 高い到達率・高速なメール配信

    メール配信システムの配信性能とメール配信実績は業界最高水準!ハイスピード・確実・効率的に行います。

  • メール配信の自動化

    シナリオ配信やステップメール、顧客データベースとの自動連携が可能。MA、CRM、DMP等とのシステム連携やカスタマイズにも対応。

  • HTMLメールを配信したい

    メール配信システムのHTMLメールエディター機能を利用すれば、HTMLの知識がない方でも簡単にHTMLメールの作成・配信ができます。

  • 多言語でメール配信したい

    多言語のメール配信ができます。英語、中国語等のメール配信も文字化けを防止して配信できます。

  • メールマーケティングを行いたい

    メール配信後の行動分析などの効果測定機能、高度なメールマーケティング機能が充実しています。ほとんどの機能が無料で利用できます。

  • カゴ落ち・レコメンドメール配信

    メール配信システムと顧客データを連携したメール配信が可能。ECの売上機会損失防止、リピート施策、Webサイトへの再訪を実現

Cuenote FCの主な特長とは?

■配信ソフトを選ぶポイント

比較できるポイントは、大量のメール配信を実現するシステム性能ながら、簡単操作で、小規模~大規模企業まで、初心者の方でも簡単にご利用いただけるシステム設計です。さらに顧客データベースやECなど、他システムとの柔軟な連携が可能で様々なニーズに対応。高い到達率を実現する技術と独自のノウハウで、GmailやYahoo!メール等のフリーメールアドレスにも確実に届けられます。

  • スマホや携帯へのメール配信にも強い

    HTMLメールは、無料のエディター機能で簡単に作成できます。PC、スマホ、携帯をシステム側で自動判別し、端末に合ったメール配信が可能です。

  • 簡単操作で一斉メールが配信できる

    管理画面は分かりやすく、使いやすいシンプルな操作画面で初めての方でも簡単に操作できます。設定も少なく操作ミスや配信ミスを防止する機能も充実。

  • 高い到達率と高速なメール配信

    トップクラスの配信性能と長年の実績で到達率の高いメール配信を実現。思わぬ迷惑・スパムメール判定を回避し、手厚い配信システムです。

  • システム連携できるAPI

    顧客データーベースやECサイトとシステム連携してメール配信ができます。APIはRESTful形式に対応しているため、開発工数も削減できます。



Cuenoteで解決できる課題とは?

■しっかり課題を解決する強み

「メールが届かない」「配信に時間がかかる」「導入したけど機能が足りずやりたいことができない」「HTMLメールの作成・配信ができない」というお声をよくお聞きします。メール配信システム Cuenote FCはそんな課題を解決できます。

メールの到達率が低い

メール(メルマガ)が届かない

原因は不明だが、受信ボックスにメールが届かないお客様がいる。メール配信システム・ASPを導入したのに、配信不能エラーが多い。

高いメールの到達率を実現

PC・スマートフォンを問わず確実に届けられ、多岐にわたる送信先ドメイン毎にエンジンが自動で配信を最適化。GmailやYahooなどにも確実にメールを届けます。

メール配信の遅延

配信に時間がかかりすぎて遅延する

キャンペーンの情報や速報などのタイムリーな情報を送りたいのに、遅くて中々メールの配信が完了しない。

遅延なく高速メール配信が可能

メール配信システム Cuenote FC の配信性能は業界最高水準で、時間1,000万通以上を実現する高速メール配信が可能。数100万越えの大規模配信にも対応。

機能不足でやりたいことができない

機能が不足でやりたいことができない

一斉メール配信だけでなく、ステップメールや、分析、パーソナライズといったメールマーケティングを行いたいが機能不足でできない。

メールマーケティングに必要な
機能は全て搭載!

複雑なセグメントやステップメール、配信結果の確認、顧客属性に合わせたパーソナライズ配信に加え、配信の効果を高めるABテスト、APIによるシステム連携も可能。

HTMLメールを配信できない

知識がなくてHTMLメールを送れない

HTMLの知識がないので、HTMLメールが作成できない。業者に依頼すると費用が高くなるので、自分で簡単に作って送れるのが理想。

HTMLメールを簡単作成
エディター機能を搭載

HTMLエディター機能を標準で搭載。マニュアル要らずの簡単操作!
コーディング知識・操作不要!もちろん自動的にレスポンシブデザインに対応します。

メール配信業務に時間がかかる

メール配信業務に時間がかかる

設定や機能によっては属人性が高かったり、慣れていない作業に戸惑うなど、メール配信の業務に時間がかかりすぎてしまう。

半日かかっていた作業が
30分まで削減できた事例も

メール配信や作成に不慣れでも簡単に操作することができ、業務時間を大幅削減できます。半日かかっていた作業が30分まで削減できた事例(ECのミカタ株式会社様)もあります。

メール配信の効果がわからない

メール配信の効果がわからない

送ったメールがどの程度の効果があるのかがよくわからない。送ったメールが届いているか、開封されているかを詳しく把握したい。

開封・クリックの分析機能や
効果改善に役立つレポートが充実

メール配信後の効果検証と改善施策に役立つ分析・レポート機能が充実。もっと多くの人にメールを開封・クリックしてもらいコンバージョンを高めるヒントになります。


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メール配信システムの口コミ

■様々な用途で支援している事例

メール配信システム・サービス「Cuenote FC」は、500人以下の中小企業から大企業のビジネス活用、自治体や学校のお知らせメールの配信まで業界・企業規模によらず、幅広い目的で導入されています。サービス契約数は2022年現在で1,900を超えます。


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メール配信システムの料金プラン

■安心の通数無制限

メール配信システム・メールマーケティングツール「Cuenote FC」は、クラウド型サービス(ASP・SaaS型)/オンプレミス型(ライセンス)のどちらでも導入できます。主な必要機能は標準搭載しており、月間のメール配信数も上限なしの無制限で月額料金は5,000円から利用できます。誰でも安心してメール配信を行なうことができます。


料金プランを見る



無料でデモ(試用)環境を試す

■まずは無料で配信ソフトを体験

メール配信システムの動作や操作感を無料でお試し頂けます。サービスの比較検討や動作検証をしたい際、無料お試し版の利用がオススメですのでお気軽にご相談ください。

※無料のデモを利用する際の注意点※
 顧客に向けた実配信はNGですが、社内の中だけで検証目的のメール配信を行うことは可能です。


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サポート

■導入前のご検討、運用中のご相談・ご質問に丁寧に対応いたします

サポート

メール配信システムの導入にあたって、お客様のご質問・ご要望に当社担当者がおこたえし、業界最高水準の実績・ノウハウを基にお客様にとって最適な構成等をご提案します。試用環境のご提供や操作のご説明、外部連携や運用上の懸念点等の解消にも全面的にサポートします。


運用開始後もお客様のメール・メルマガ配信業務等について、メール・お電話にて日々サポートします。操作に関するご質問やメルマガ作成に関するご相談や疑問点などにも、専任の担当者が丁寧におこたえします。


サポートの詳細を見る



メール配信システムのセキュリティ体制

■多くの企業、官公庁も利用する安心セキュリティ

安心のセキュリティ


業界初のワンタイムパスワードを標準搭載し、定期的な脆弱性検査の実施や管理画面のIP制限、操作ログ・権限管理も行え、安心してシステムを導入いただけます。さらに、なりすましメール対策のDKIM・SPF、特定ドメイン向けへのTLS暗号化にも対応し、安心してメール配信システムをご利用頂くための対策にも取り組んでいます。

セキュリティの詳細を見る



ご利用開始までの流れ

■メール配信システムのスムーズな導入をサポート

Cuenote FC ご利用開始までの流れ

お問い合わせフォーム、もしくはお電話(03-6820-0515)にて先ずはお気軽にお問い合わせください。


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メール配信システム よくある質問ランキング

■何でもお気軽にご相談ください

メール配信システムの新規導入検討や現在ご利用中のサービスや、現在ご利用されているマーケティングツールからのリプレイス検討時に、お客様からのお問い合わせが多い質問をまとめてご紹介します。



1操作マニュアルはありますか?

はい、あります。
メール配信の製品・サービスをご契約いただいた際に操作方法をまとめたマニュアルをお渡ししています。

導入にあたって事前にマニュアルの内容を確認されたい場合は、当社までお問い合わせください。APIなど、システム連携におけるマニュアルも用意しています。

※システム導入前に操作性をみたいが、無料デモ(試用版)の確認が手間というお客様には、個別対応で画面共有などを介して弊社担当者から操作画面紹介をすることも可能です。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


2ASPとオンプレミス(ライセンス)の違いは何ですか?

ASPサービス(クラウドサービス)は、「アプリケーション サービス プロバイダ」の略称です。インターネットを介して、配信システムの管理画面にアクセス、メール配信が可能です。メール配信システム Cuenote FC(ASP)は月額費用5,000円から導入することができます。

ASPはアプリケーションの開発・保守やネットワークシステムの保守・保全は、当社が一貫して行います。

オンプレミス(ライセンス)は、お客様にメール配信システムのライセンスやサーバーを購入いただき、システムの保守を行っていただく形態です。お客様独自のシステム環境を構築するため、クラウドサービスと比較して、初期導入コストが高くなるデメリットです。

オンプレミス(ライセンス)での導入時は、メリットとしてはメール配信速度や会員規模に応じて、柔軟なシステム構成を実現することができます。

1台のサーバーシステムで構成するオールインワン構成のほか、システム冗長化を目的としたアクティブ・スタンバイマシン構成、クラスター構成などのライセンス形態もご用意しています。

別途、システム監視サービスも承っております。


3SPFとは何ですか?

センダー ポリシー フレームワーク(Sender Policy Framework)の略語であるSPFは、メールの送信元を詐称する " なりすまし・迷惑メール " の対策の仕組みのひとつです。差出人のメールアドレスが詐称されていないかどうかを確認できます。

携帯向けのメール配信を行う場合、SPFを設定していないサーバーからメールを送信すると、受信が拒否されてしまう可能性がたいへん高くなります。

判別は下記のように行われます。

  • ・メールの送信元になるサーバーのIPアドレスをDNS(ドメインネームシステム)に登録します。
  • ・その送信元サーバーからメールが送信されると、メールを受信したサーバーは、送信元が設定しているIPアドレスと一致するかどうか判別を行います。
  • ・一致していない場合、別のサーバーからなりすまされて送信されたメールであると判別し、メールを拒否します。

4DKIMとは何ですか?

迷惑メール対策となる送信ドメイン認証技術、DomainKeys Identified Mailの略で、 迷惑メール対策となる送信ドメイン認証技術を意味します。
DKIMは、メール送信者のドメインを証明する作成者署名を付けることができるので、 この作成者署名をメールに付与いただくことで、より信頼性の高いメール配信ができます。


5メールにファイルを添付して一斉配信できますか?

はい、できます。

配信するメール文書を用意する画面で、送りたいファイルを選ぶだけで簡単に添付ファイル付きの一斉メール配信ができます。
添付できるファイルの種類は、jpg(jpeg)・gif・txt・pdfの4種類で、3つまで添付することができます。

※メール配信システム Cuenote FCに添付できるファイル容量には制限があります。
※バックナンバー機能は、専用ASP・オンプレミス型(ライセンス)で利用できます。

オプション機能は無料と有料の機能がございますので費用については、お気軽にお問い合わせください。


6中国語や韓国語など、外国語のメールを作成できますか?

はい。できます。

文字コードUTF-8に対応しているので、日本語以外にも、英語、中国語(繁体字・簡体字)など様々な言語のメール文書を送信することができます。

外国語のメールを送るときには、Cuenote FCの「メール文書管理」画面で、文字コードをUTF-8に指定するだけです。

UTF-8でメールを送れば、Unicodeで表現できる言語は全て送ることができます。Unicodeは世界中の多くの言語に対応した文字コードです。Unicodeに対応している言語の種類はこちらをご確認ください。

海外にメールを送る際に注意するべきことがいくつかあります。

迷惑メールを撲滅するために、DKIM(DomainKeys Identified Mail)という認証技術を標準としている国が増えています。DKIMに対応しているシステムを利用していない場合、海外では、迷惑メールとみなされメールが届かない場合があります。

また、プロバイダー(ISP)は、国ごとに違います。各プロバイダーごとに異なる最適な送り方を工夫し、きちんと届くように調整しているシステムからメールを送ることをお奨めします。


7サポート対応時間を教えてください。

対応時間は、日曜祝祭日・当社休業日を除く、平日月曜〜金曜日 10時〜18時までとなります。(電話・FAX・メール)

システム利用にかかるサポート体制についてはこちらをご覧ください。


8開封された数や開封率は分かりますか?

メール配信後の到達、開封、クリック状況の詳細が分かります。
HTMLメールを配信した場合、開封回数、開封ユーザー数、開封率をシステム管理画面の配信レポートから確認できます。

メール配信結果の詳細情報はCSV形式で抽出することも可能です。

※スマートフォン向けHTMLメールの開封結果は、画像リンク型のHTMLメールを配信した場合のみ取得することができます。


9システム連携・APIでの通信方法として何を使用しますか?

APIの通信はHTTPSを採用し、RESTful形式(RESTの原則に沿った形で設計されたAPI)を利用できます。APIリファレンスもご用意しています。詳細は当社までお問い合わせください。


10HTMLメールを簡単に作成・配信できますか?

はい、できます。

スマートフォンや携帯、PCに対応したHTMLエディター機能を用意しています。
HTMLメールの作成にかかる知識がない方でも、画像や装飾のあるHTMLメールやデコメールを作成することができます。

PCはもちろん、スマートフォンやケータイ向けにHTMLメールを作成して、簡単に配信することができます。

メール配信システム Cuenote FCのHTMLメールエディタではテンプレートにとらわれず自由なレイアウトが可能です。



メール配信システムのよくある質問を見る



メール配信に必要な機能が標準搭載

■用途に合わせた配信機能

メールコンテンツが簡単に作成できるHTMLエディター機能など、メール配信システム・メールマーケティングに必要な便利機能はすべて標準搭載で無料です。セキュリティ対策として、システムの管理画面へのログインには、金融機関でも利用するワンタイムパスワードを採用。








機能一覧を見る



メール配信システムの選び方

一般的なメール配信システムの選び方は、メールを確実に顧客に届ける・メールマーケティングを通じ効果を上げる・業務負荷を下げる・売上アップをサポートするなどの目的によって異なってきます。

有料・無料と数あるメール配信システムから御社にあったの選び方を解説します。これからメールマーケティングを行う予定の企業や自社サービスの訴求、広告・販促目的でメール配信システムを探している方はご参考ください。

メール配信システムを選ぶ際に確認・検討しておきたいこと

まずはメール配信システムの各製品を実際に比較・検討する前に考えておきたいポイントを解説します。メール配信システムの選定をスムーズにおこなえるよう、以下を参考に事前に確認・検討しておきましょう。

  • 1. メール配信システム導入の目的が明確か

    メール配信システム導入の目的はさまざまあります。メルマガ配信、キャンペーンメール配信、マーケティング目的など、それぞれの目的によって求められる機能が異なります。そのため、メール配信システム導入の目的を明確にしておくことが肝心です。

    「何を目的に配信するのか」「配信するターゲットはどのようなユーザーか」「どういうコンテンツを配信するのか」「配信頻度はどのくらいか」といったことを決めておくことで、必要な機能が洗い出せます。

    メール配信システムも各社提供しているものがありますが機能に強み・弱みが異なるため、きちんと配信の目的を定め、目的に適したサービスを選択するようにしましょう。

  • 2. コストは目的にあっているか

    求める機能や配信数が多ければ多いほど、コストもかかってしまいます。そのため、必要な機能に絞った上で、適切なコストを見積もることが大切です。たとえば、決まった定型文を定期的に配信するのであれば、HTMLメール配信やシステム連携機能は不要の場合もあります。

    適切な料金プランを選択し、相応のコストで目的を実現できるメール配信システムを選ぶようにしましょう。

  • 3. 対応端末はどこまでか

    現在ではPC以外にもスマートフォンやタブレットなど、さまざまな端末でメールの確認ができます。そのため、それぞれの端末に対応した表示ができることを確認しましょう。メール配信システムにデバイスごとに自動で配信方法を切り替える機能があると、大変便利です。

    メールを配信したものの、レイアウトが崩れて閲覧できないようでは、せっかく配信したメールを読んでもらえなくなります。対応端末はメール配信システムによって異なるため、あらかじめどの端末に配信していくかターゲットを決めておくことが、メール配信システムを選ぶ時のポイントの1つです。

  • 4. 機能がどこまで利用できるか

    メール配信システムによって搭載されている機能や制限が異なります。各メール配信システムがどこまでの機能を利用できるか確認しましょう。たとえば以下の点を確認しておきましょう。

    • 配信数上限はどのくらいか
    • HTMLメールの送信が可能かどうか
    • 開封率などの効果測定機能があるかどうか
    • ステップメール配信、セグメント配信は可能か

    オンプレミス型のメール配信システムの場合、購入すると全ての機能が扱えることがほとんどですが、クラウド型の場合は、契約プランによって使用できる機能や制限が異なります。

    利用できる機能が多いほど料金は高く、機能がシンプルなほど料金は低くなるため、目的を達成するために必要な機能が揃っているか、という観点で見定めることが大切です。

  • 5. 既存システムとの連携可否

    メール配信システムの機能をみてもわかるとおり、メール配信システムはメールを一斉配信するだけでなく、さまざまなデータを利用してユーザーに合わせた内容のメールを配信できます。

    しかしそのためには、メール配信システムが他のデータを参照できる必要があります。たとえば、差し込みタグ機能でユーザーの名前や生年月日を差し込むためには、その情報を参照できなければなりません。

    購入した商品名を差し込むためには、そのユーザーの購入履歴から情報を取得する必要があります。それらの情報が既存システムにあるのであれば、そのシステムと連携することで再利用できます。

    このことからも、メール配信システムが既存システムと連携できると柔軟にメールを配信できるようになるため、メール配信システムを選ぶ際には既存システムとの連携可否を確認しましょう。

  • 6. セキュリティおよびサポート体制は十分か

    オンプレミス型の場合、自社内のセキュリティポリシーが適用できるため、セキュリティ対策が対応しやすいです。しかしクラウド型の場合は、自社のセキュリティポリシーに合わせられるか確認が必要です。

    メール配信システムは顧客の個人情報を取り扱うため、十分なセキュリティ対策がとれていることを確認しておきましょう。

    また製品不具合などのトラブルや導入時の相談、バージョンアップなどのサポート体制が整っているかも確認しておく必要があります。導入だけでなく運用も含めて体制が整っていることをあらかじめ確認しておくと、安心して効率的な運用が実現できます。

メール配信システムの有料と無料の違い

一般的なメール配信システムには有料版と無料版があります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、メール配信システム選択の参考にしてください。

  • 1. 有料版の特徴

    有料版の特徴として、メールの一斉配信以外にもステップメールや効果測定機能など、ビジネスやマーケティングに有効な機能が充実している点が挙げられます。現在のメールコンテンツの主流となるHTMLエディタが利用できたりします。

    また、無料版にくらべ配信数が多くても問題ないため、大規模な宛先に配信したい場合には有料版の利用がおすすめです。

    その他、セキュリティ対策が備わっていることや、サポート体制が整っているなど、運用においても機能やサービスが豊富です。特に障害が発生した時に、メーカーから手厚いサポートが得られると安心です。

  • 2. 無料版の特徴

    無料版のメリットは、メール配信システムの購入費・メンテナンス費がかからない点です。無料であっても一通りの機能は実装されていることが多く、メールの一斉配信が行えます。

    メルマガ配信を新規に始めたばかりで、スモールスタートで始めたい場合や、個人事業主で利用する場合に便利です。無料版は0円で利用できる代わりに、利用できる機能や配信数に制限がある点がデメリットです。

    同じシステムで有料版がある場合、無料版はあくまで体験版という位置づけである場合が多いため、機能制限がかけられているシステムが多いです。

    また無料版では、機能も制限されている上にセキュリティ対策が不十分な場合もあります。そのため、セキュリティ対策は自前で行わなければなりません。さらにメーカーからのサポートが得られないケースもあり、障害などトラブルが発生した場合も自前で対応しなければならないこともあります。

    ある程度利用してみて、使えそうだと判断できたときに、有料版への切り替えも検討するとよいでしょう。

クラウド型orオンプレミス型の違い

メール配信システムは、主に2種類の形式で提供されています。その形式とは「クラウド型」と「オンプレミス型」で、どちらの形式で導入するかを始めに決めます。

クラウド型は、あらかじめインターネット上に設置されたメール配信システムの環境を利用します。一方でオンプレミス型は、自社サーバ上や自社の専用回線のみでシステムを扱います。

近年、ほとんどの企業ではクラウド型のメール配信サービスを導入していますがそれぞれにメリットとデメリットがあります。クラウド型とオンプレミス型について詳しくみていきましょう。

  • 1. クラウド型メール配信サービス

    クラウド型のサービスは、インターネットを経由してサービスを利用するタイプです。一般的には、月額費用や年額費用をサービス提供元に支払う形になります。申し込みから数日で利用開始できるのがクラウド型の大きな特徴ともいえます。

    クラウド型のメール配信サービスは、自社の環境にインストールするオンプレミス型と比較して、比較的安価なコスト(数千円~)で利用でき、サーバーの管理等はメール配信サービスベンダー側が行うので、システム関連に詳しくなくても気軽に利用ができるのがメリットです。

    また最近はセキュリティ体制も強化されており、サービス提供会社側で定期的に脆弱性対策やアプリケーションのアップデートを行うため、個人情報の管理や、アカウントセキュリティの安全性が高いといえます。

    しかし、クラウド型のメール配信サービスにもデメリットがあり、複数の企業とメール配信のシステムを共有して利用するため、複数の企業が同時に大量配信を行った際や、迷惑メール等を送ってしまった場合に、メール配信サービスを利用している他のユーザー企業の配信に遅延や不達の障害が発生することがあります。

    さらにクラウドサービスでは、自社独自の機能追加や細やかなカスタマイズができない場合もあるというデメリットがあります。カスタマイズに関しては、配信ベンダーによっては対応可能の場合もあるので、実装したい機能を相談してみましょう。

  • 2. オンプレミス型メール配信サービス

    一方のオンプレミス型のメール配信サービスは、自社の環境にインストールしてサービスを利用するタイプです。サービスを導入するまでに、環境を整えたりする必要があるので時間を要します。

    オンプレミス型は、導入初期に数百万以上の導入コストがかかることに加えて、保守費用の月額料金が数万円程度発生するため、トータルの運用コストが高くなる傾向があります。加えて、環境の整備やセキュリティアップデート等は自社で行わなければならないので、サービスを保守するための専任のスタッフも必要です。

    オンプレミス型は、セキュリティ要件が非常に厳しい金融業や一部の大企業などで、システム導入には独自のセキュリティ要件があり、かつ自社セキュリティ管理下でシステムを運用したいというケースで導入されることがほとんどです。

    しかし最近では、先ほども述べたとおりクラウドサービスでもセキュリティ体制が高まっていたり、独自のカスタマイズや他ユーザー企業と配信環境を分ける専用環境を構築するクラウドサービスもあります。

    専用環境のため、利用企業独自の要件や、メール配信時に他社の影響を受けないというメリットがあります。

従量課金型と月額固定型

有料のメール配信サービスの料金プランには従量課金と月額定額制の2種類の料金プランがあるため簡単に紹介します。

  • 1. 従量課金型のメール配信サービス

    従量課金型の料金プランは、メールアドレスの件数ではなく成功した送信通数で料金が決まります。配信数が少ない場合は、料金的に得になるケースが多いです。しかし、メール配信を行うと、キャンペーンでこのタイミングで顧客に訴求をしたい。等突発的なことも起こり得ます。

    毎月の予算が定められていたりすると、社内承認の手続きなどにも時間と手間がかかるでしょう。そのため配信サービスの月々の料金変動が起こってしまうデメリットがあります。

  • 2. 月額固定型のメール配信サービス

    月額固定型の料金プランの最大のメリットは、何通メールを送信しても毎月に料金が変化しない点です。月額定額制のプランは、月間の配信先メールアドレスの件数で料金体系が決まっています。

    月ごとに料金の変動がなく、配信通数を気にせず送れることで急なキャンペーンにも対応ができます。配信回数が多いケースでは特にお得です。

メール配信システムの選び方まとめ

  • まとめ

    上記の各項目でメール配信サービスを選ぶ際に知っておきたい基本やポイント、導入時の注意点を徹底解説しました。改めて注意すべきポイントをまとめます。

    まずはサービス導入の目的を明確にしましょう。メール・メルマガ配信はあくまで手段で、その先に何をしたいのか?どうしたいのかをある程度でいいのでまとめておきましょう。

    継続的な情報発信による顧客育成や関係構築の強化が目標なのに、成果指標を売り上げの貢献度などにしてしまうと施策の評価を見誤り、コンテンツやシナリオが顧客の求めるものになっていない、サービスの利用料金だけがメール配信サービスを選ぶ基準になるなど、方向性がぶれてメール・メルマガ配信サービスを導入しても成果が思うように出せなくなってしまいます。

    まずは方向性を決めてから、必要な機能、料金、配信性能などを確認してメール配信サービスの比較検討をしましょう。




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月間63億通1,000万通/時の実績を持つメール配信システムCuenoteFCは、高速・確実にメールを届け、契約数1,900以上の導入実績があります。簡単・多機能で一斉配信からメールマーケティングまで行えます。無料体験も試せて、ASPとオンプレミス型で利用可能

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