ご近所ワーク株式会社様

ご近所ワーク株式会社 サムネール

kintone連携でSMS送信工数を50%以上削減!ワーカーエンゲージメントも向上

クリック率の可視化で改善サイクルを確立し、応募経路の拡大にも貢献

SMS配信サービス

導入決定のポイント

  • kintoneのリストに直接SMSを送りたい

    面倒な作業は不要で、kintoneからスムーズに送信可能

  • SMS送信作業の工数を削減したい

    kintone上でリストの絞り込みを行い、作業時間短縮

  • SMSの配信効果を可視化し、施策改善につなげたい

    クリック率を可視化し、配信施策の継続的な改善が実現

「近所でスキマ時間に働きたい人」と「現地の軽作業を外注したい企業」とをつなぐ人材マッチングサービスを提供するご近所ワーク。モニターや店舗巡回、清掃など多様な案件を扱い、中には1回15分という超短時間の仕事も紹介している。

そんな同社では、仕事を探す登録ユーザー(以下、ワーカー)への各種情報伝達にSMSを活用する施策を実施することになり、そこで採用したのが「Cuenote SMS for kintone」だった。Cuenote SMS for kintone導入に至った背景やその成果について、サービスグロース事業部のN氏にお話を伺った。

SMSでの情報伝達を強化するべくkintone連携を重視してサービスを再検討

SMS配信サービスが必要になった経緯を教えてください。

ご近所ワーク株式会社
サービスグロース事業部 N様

Nさん:従来はワーカーに対してメルマガや電話を使ってお仕事の案内をしていましたが、新しい動線としてSMSが使えないかと模索していました。SMSを使うことで、ワーカーにピンポイントにアプローチしたり、通知に気付いていただける機会が増えたりすると考えたのです。そこで、2025年9月頃からSMSサービスを利用し、お仕事情報の配信を始めました。

当時、利用していたSMSサービスにおいて何かお困りごとがありましたか?

Nさん:従来のSMS配信サービスでは、SMSを送る際、電話番号を一つひとつコピー&ペーストして配信設定しなければならず、不便さを感じていました。もともとkintoneでワーカー情報を管理していたので、そこから直接SMSを送れるようにすれば、より業務効率化が進むと考えサービス変更を検討することにしました。

kintoneを導入したきっかけは何でしょうか?

Nさん:kintone導入前は、個人情報やエリア情報、応募いただいた案件の履歴といったワーカー情報を自社システムで管理していました。しかし、複数の情報を照らし合わせるのが難しかったため、それらをkintoneで集約できないかと考えたのがきっかけです。

そして2年前にkintoneを導入し、各種ワーカー情報を集約しました。各種情報をリスト化したり、フィルターをかけたりできることから業務効率化につながり、現在もブラッシュアップしながら社内で活用を進めています。こうしたkintoneでの情報管理基盤が整ったことで、次のステップとしてkintoneから直接SMSを送信できれば、さらなる業務効率化が実現できると考えました。

直感的なUIと手厚いサポートを評価し、Cuenote SMS for kintoneの導入を決定

Cuenote SMS for kintoneの選定に至った理由、導入の決め手を教えてください。

Nさん:サービスを探し始めたころ、「kintoneからSMS送信」というキーワードで検索したところ「Cuenote SMS for kintone」がヒットし、興味を持ちました。そして実際にユミルリンクの担当者に連絡したのですが、すぐにレスポンスをいただき心強さを感じました。また、操作画面のUIがシンプルで直感的に使えることなども決め手の1つになりました。

Cuenote SMS for kintoneの導入プロセスはいかがでしたか?

Nさん:2025年10月半ばにユミルリンクの担当者とお話させていただいたあと、社内調整を経て導入を決定し、同年11月に運用開始に至りました。実質、3週間程度で運用を開始したのですが、社内のkintone設定を調整する程度で、特に大きな問題がなくスムーズに導入できました。

SMS送信作業を短縮し、クリック率の可視化で次なるアクションも明確に

Cuenote SMS for kintoneの運用を開始後、どのような効果を得られていますか?

Nさん:Cuenote SMS for kintone導入により、コピー&ペーストのような手間をかけることなく、kintoneのリストからすぐ送れるようになりました。また、SMSメッセージに含まれるURLのクリック数を計測できるようになったことで、どのような文章が読まれやすいか、どの時間帯に配信すればクリック率が高まるかといった試行錯誤が可能になりました。

業務効率化の観点では、従来はSMSを1通送るのに約7分かかっていましたが、kintone連携により一斉送信が可能になったことで、複数のワーカーへの配信作業全体が約3分で完了するようになりました。これにより全体工数を大幅に削減できています。
また、実際のクリック率を見ると、かなり多くのワーカーがメッセージを確認していることが分かります。従来は最終的な応募数しか分かりませんでしたが、今後はクリック数という中間指標を使って、ワーカーの関心度を測ることができそうです。
加えて、運用開始から応募の経路が広がっているという感触があります。SMSメッセージからお仕事の内容を見て、そこで直接応募には至らないものの、その後Webサイトからもう一度内容を確認しているような動きがあるようです。Cuenote SMS for kintoneの運用を開始して間もないのですが、今後はその部分も含めPDCAサイクルを回し、改善アクションにつなげていけたらと考えています。

Cuenote SMS for kintoneの中で、活用している機能はありますか?

Nさん:基本的にSMS送信機能がメインですが、ワークエリア機能(複数部門管理機能)でメッセージ送信元の電話番号を分け、送信する情報の出し分けを行っています。先述のように、まだ運用開始してから間もないので、これからさまざまな機能を試していく予定です。

Cuenote SMS for kintoneに対する評価をお願いします。

Nさん:シンプルで使いやすいツールだと感じています。特にエリアでの絞り込み機能が便利で、特定地域のワーカーにピンポイントでメッセージを送れます。スキマ時間の仕事は鮮度が重要なので、地域ごとに迅速に案件を届けられることが大きな価値につながっています。

現在、Cuenote SMS for kintoneの使い方を他のスタッフにも教えている段階ではありますが、その中でも「kintoneからメッセージを格段に送りやすくなった」という声が届いています。今後は、Cuenote SMS for kintoneを活用できるメンバーを増やしていくことで、さらなる効率化を図っていく計画です。

ユミルリンクの支援、サポート体制はいかがでしたか?

Nさん:ユミルリンクのサポートには非常に満足しています。特に印象的だったのは対応の速さです。導入検討時から、メールで問い合わせればすぐに返信をいただけましたし、込み入った内容については電話で丁寧に説明していただけました。また、問い合わせ窓口が明確で、困ったときにすぐ相談できる体制が整っていたことも心強かったです。

即時性を生かした緊急連絡への展開を計画

今後、Cuenote SMS for kintoneをどのように活用していきたいと考えていますか?

Nさん:SMSからのお仕事案内を引き続き進めていくのはもちろん、駆けつけ対応や、緊急性の高いお仕事の募集連絡にも活用したいと考えています。また、災害時など、ワーカーの安否確認や業務調整が必要な際にも、SMSの即時性を生かせるのではないかと期待しています。

SMSでの発信を検討しているkintoneユーザーに向けてメッセージをお願いします。

Nさん:kintoneでワーカー情報を管理していて、そこからSMSを効率的に送信したいとお考えなら、Cuenote SMS for kintoneは最適な選択肢だと言えます。導入前の相談から運用開始後まで、ユミルリンクのサポートは非常に手厚く、安心して進めることができました。また、設定が簡潔で、導入後すぐに実務で使えるという点も大きなメリットです。同じような課題をお持ちであれば、検討していただく価値が大いにあることでしょう。

本日はありがとうございました。

ご近所ワーク株式会社
会社名
ご近所ワーク株式会社
代表取締役
中村 浩史
設立
2020年2月
所在地
港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階
事業内容
人材マッチングサービス
資本金
1,000万円(2023年12月末現在)

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