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    リレーサーバー

    自治体をサポートし続けて20年。パーソルワークスデザインが選んだインフラ。

    高いセキュリティ要件もクリア

    パーソルワークスデザイン株式会社

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンとして掲げる、パーソルグループ。

その中でも、BPOサービス、ヘルプデスク/コールセンターサービス、ヘルスケアサービス、HRソリューションサービスを提供し、顧客のニーズに幅広く対応しているのがパーソルワークスデザインだ。

同社が「地域活性化⽀援システム」として、主に自治体向けに提供しているのが、サービス開始から20年を迎える「元気365」。現在、そのサービスを支えるメールリレーサーバーとして活用されているのが、Cuenote SR-Sである。

今回は、同社公共ソリューション部にて「元気365」の構築、運営、保守などを担当されている竹之内様、市橋様にCuenote SR-Sの活用方法などを伺った。


20年愛される「元気365」。システム改修がきっかけのメールサーバー対応

Q:導入の背景を教えてください。

当社では、主に全国の自治体のみなさまを対象に「元気365」というサービスを展開しています。各地域で行われている市民活動、ボランティア、生涯学習、子育て支援、福祉、健康、といったさまざまな地域活動を Web上でサポートし、市民同士および市民と行政のつながりや課題解決を支援するものです。

おかげさまでサービス開始から20年を迎えますが、システムも徐々に時代にそぐわない部分が見え始め、中でもメールサーバーに関しては、配信エラーやバウンスメールなどに悩まされることがあり、元気365をご利用いただいているお客様からもご指摘やご要望をいただくようになっていました。

そのためシステムを一新することが決まり、メールサーバーもこの機会に更新することとしました。より時代に即した、「元気365」のお客様はもちろんわれわれ運用側も満足できるツールへの期待が高まっており、この条件を満たしたものを探していました。

定型的な配信ならまだ良いのですが、キャンペーンやプレゼントといったイレギュラー案件の場合、スケジュールがタイトなこともあり何とか自動化させたいという思いがありました。



パーソルワークスデザイン株式会社



選択の理由:グループ内での利用実績に加え、セキュリティ・コスト面でも安心

Q:選択のポイントについてお聞かせください。

元々、部署内でも代替となるサービスを探していたのですが、その過程で候補に挙がったのがCuenote SR-Sと他社のサービスでした。

当社グループでは、顧客情報を守るために、独自のセキュリティルールが策定されています。外部ツールを利用する際も、社内規定に準じたチェックのプロセスを経なければ承認されることはありません。

その中で3カ月ほどかけて検討を重ねていたところ、グループ内ですでにユミルリンク様のサービスを利用している部署があることが分かりました。

その部署に紹介も受けて安心できたのも事実ですが、選定の決め手となったのは、ユミルリンク様のサービスはサーバーが国内にあるなど、比較対象となった他社サービスと比べて当社グループのセキュリティルールをクリアしていた点です。

またコスト面で優れていたことはもちろんなのですが、当社グループ外でもすでに多くの企業での利用があり、実績の豊富さからも安心して利用できると判断しました。


導入効果/期待する効果:トラブルなく運用継続。サービス規模が拡大しても安定したパフォーマンスを

Q:導入されてどのような効果がありましたか?

システム移行前は、お客様よりメールマガジンの送受信や仕様について多くのお問い合わせが入っていました。

しかし現在は、お客様からも、不具合のご報告やご要望のお声などはいただいておりません。移行してまだ日が浅いこともあるかもしれませんが、メール配信の遅滞などもなく、順調に送受信ができているものと思われます。

これからも多くのお客様にご利用いただきたいと考えており、現在、サービス全体のシステム改修を行っています。ユーザー数やサイト数が増加したときでも、現在と同様の安定したパフォーマンスを発揮してもらえることを期待しています。今後は、その時々に応じたニーズや浮かび上がった課題に応じて、柔軟に対応していきたいと考えています。


竹之内 慎太郎様



運用の工夫:できることの幅が広がり、よりお客様のご要望に適う運用が可能に

Q:運用の工夫についてお聞かせください。

これまでは、メール配信について仮にお客様より何かしらのご要望をいただいた場合でも、システムの都合上対処できる範囲や方法が限られており、そのことを説明するといった対応しかできない場面もありました。お客様にご同意いただき、制約について許容してもらうといったオペレーションです。

前述の通り、現時点ではまだ移行から日が浅いため、業務フロー自体を大きく変えたといったことはありませんが、そうした中で以前と大きく変わったことは、システムでできることの幅が広がった分、より柔軟にお客様のご要望にお応えできるようになった点です。

まだまだ始まったばかりということもあり試行錯誤の段階ではありますが、スムーズなサービス運用に向けた改善を進めていきたいと思います。

また今後は、開封率をはじめとしたメールマガジンの効果測定など、Cuenote SR-Sと併せて検討が出来るサービスがあれば、将来的に活用してゆきたいと考えています。



市橋 邦彦様



今後の展開:サービスの柱として、支え続けてくれることを希望

Q:製品を活用して期待することなど、今後の展開についてお聞かせください。

システム移行中の過渡期ではありますが、現時点ではとても満足しています。 どのようなサービスでもそうですが、利用者や規模が拡大したときに初めて見えてくる課題があり、われわれのサービスでもその可能性は往々にしてあります。

「元気365」にとってメール配信は非常に重要な機能であり、必要不可欠なインフラといってよいものです。Cuenote SR-Sには、「元気365」が抱える数万人規模のユーザーを支えるメール配信機能の基盤として、サービス向上を支え続けて欲しいと思います。


導入決定のポイント

  • 高次のセキュリティ体制で安心して使える

    国内データセンター採用、セキュリティ・安定稼働のための対策も万全

  • 安定した配信パフォーマンス

    スケーラビリティに優れ、大規模配信も遅延なく確実に行える

  • ASP型サービスでコストパフォーマンスが高い

    高性能・高セキュリティでありながら導入しやすい価格を実現

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導入企業プロフィール

会社名
パーソルワークスデザイン株式会社
代表取締役社長
平林 由義
設立日
1971年 1月
所在地(本社)
東京都豊島区池袋2-65-18 池袋WESTビル
事業内容
BPOソリューション/HRソリューション/ITサポート/ヘルプデスク/コールセンター 健康支援/地域活性化支援/採用代行
ご担当者

ご担当者の写真

パーソルワークスデザイン株式会社
サービスデザイン本部
公共ソリューション部1課 課長
竹之内 慎太郎様

ご担当者の写真

パーソルワークスデザイン株式会社
サービスデザイン本部
公共ソリューション部1課
市橋 邦彦様

記載内容は取材当時のものであり、変更されている場合がございます。

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