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リターゲティングメールとは?タイミングよく機会損失を防ぐ手法

公開日:2023/11/01  更新日:2024/05/15
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リターゲティングメールとは?タイミングよく機会損失を防ぐ手法

さまざまなWeb広告で一般的になっている「リターゲティング・リマーケティングメール」は、一度サイトに訪れた人などに対して、再度広告が表示されるようにして獲得を目指すというマーケティング手法です。

メールマーケティングにおいても「リターゲティングメール」を行うことが可能です。広告と比べメールは、多くの情報を届けることができる注目の手法です。


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リターゲティングメールとは?

リターゲティングメールは、「リ(再び)・ターゲティングするメール」のことで、 Webサイトに訪れた人に改めてメールのアプローチを行う手法です。リマーケティングメールと呼ぶ場合や、何かを起点にして送るトリガーメールともほぼ同じ手法です。

さまざまなWeb広告にもリターゲティングのアプローチはありますが、リターゲティングメールは「〇〇様へ」のように宛名を入れることや、多くの情報を送信することができるなど、よりパーソナルにダイレクトにアプローチができるメリットがあります。

リターゲティングメールの主な方法

リターゲティングメールの具体的な手法はさまざま考えられますが、代表的な方法を紹介します。

製品・商品ページに訪れた人に、もう一度商品メールを送る

Theリターゲティングメールの手法で、一度商品を見たものの購入しなかった人は、「検討中」「今買う時間がなかった」「他の商品も調べている」などの可能性があります。再び同じ商品を紹介するメールを送ることで、改めて商品を想起してもらうい購入に結び付けます

「お店に入ってよい商品を見つけたが、一度お店を出て考える」という経験はないでしょうか?
そして「お店を出た後、忘れて帰ってしまった」なんてこともあるでしょう。

リターゲティングは、いうなれば帰る前に「買うのを忘れていませんか?こんな魅力的な商品ですよ。今だけ特別ですよ。」のようなアプローチを行うことで、機会損失を防ぎます。

指定のページにアクセスした人に送るメール

商品以外にもさまざまなページでリターゲティングメールは有効です。
例えば料金が記載されたページにアクセスしている人に対して、「〇日までにご購入いただいた場合、5%OFFクーポン配布」などのメールを送ることが考えられます。料金ページにアクセスして購入に至らない場合は、利用意欲はあるものの料金に何か引っかかるものがあるのかもしれません。

クーポンなど割引を伴うもの以外にも、「補足となる商品の魅力を伝える」「数量限定など緊急性を出す」などさまざまなアプローチが考えられます。

休眠呼び起こしメール

サイトにアクセスしてから、久しく利用されなくなった「休眠顧客」に対して、メールでのアプローチを行うことができます。メールの場合、休眠顧客に対してのみにクーポン配布する内容を送ることや、新商品・新情報の訴求を行うことで、ニーズを再び高めることが期待できます。

Web広告の多くは、バナーと少しの文字列の内容で、表示箇所もさまざまな他サービスの一部として表示されることが多い中、メールではさまざまな訴求ができます。

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リターゲティングメールのメリット

メールならではの、リターゲティング手法ができる

メールは、HTMLメールというWebサイトのような見た目のメールを送ることができます。バナーだけでなく、多くの文字数を入れることができるため、他のリターゲティング広告と比べ、与えられる情報を多い特徴があります。

またメールの場合、設定によってはディスプレイ上にプッシュ通知を出すことができるため、気づいてもらえる可能性も高まります。

今!まさに!の瞬間を逃さない

カートに商品を入れたままサイトを離脱してしまった。サイトを長い時間見ていたのに離脱してしまった。購入しようか検討している。そんな、ニーズが高まっている「今!」のタイミングで送るリターゲティングメールは、機会損失を防ぐことができる有効な手段です。

自動化で、コストがかからない

メール配信システムには、メールから流入したWebサイトへの訪問を記録することが可能な機能があり、特定のページへのアクセス有無やコンバージョン(購入)の有無によって自動で送信することができるため、業務コストがかかります。メール配信システムも月額5000円程度から利用できるため、比較的安価にできます。

また自動化できることで、土日・年末年始などの出勤日以外でのアクセスや、深夜帯など業務時間外でのアクセスした人に対してもアプローチが可能になります。

リターゲティングメールのデメリット

内容やタイミングによって、嫌がられる可能性も

商品に興味がなかったのにもかかわらず、メールが送られてきてしまうこと。購入したけれど「購入しませんか?」のメールが届いてしまうなど、設定や配信タイミングによっては受信者側に嫌がられてしまう可能性があります。

販促的なアプローチをする限り、すべての人に好かれることは難しいものの、多くの人とより良いコミュニケーションができるよう、ユーザーの状況を考え送信タイミング・内容を検討しましょう。

メルマガや他のメールと重複して送信数が多くなることも

週に複数回や毎日メルマガを送っているなどの場合や、お知らせ等のメールとリターゲティングメールの送信が重なってしまうと、受信者にとっては短期間に非常に多くのメールを受け取ってしまう可能性があります。

メルマガなど送られてくるメールに不満がなくとも、突然の量の多さにはマイナスイメージを与えてしまう可能性もあります。CuenoteFCを始め、送り過ぎ防止機能があるサービスもあります。

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CuenoteFCは、Webトラッキング機能や送り過ぎ防止機能など、リターゲティングメールを行うには最適なツールが、オプション費用なしの標準装備でご利用いただけます。メール配信自体の料金も、送信数に応じた従量課金ではなく、アドレス数に応じた料金テーブルのため、1人に対して複数メールを送る場合には最適なツールです。

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東証グロース上場のユミルリンク株式会社は、18年以上にわたり、メール配信システムをクラウドサービス・ソフトウェアとして提供し、メールに関する専門的な技術や運用ノウハウを蓄積してきました。
メール以外にも、SMS配信サービスWEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

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