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メールマーケティングとは?基礎知識やメリットの解説、2024年最新トレンドは?

公開日:2021/01/26  更新日:2024/02/27
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5分でわかる!メールマーケティングについて

メールマーケティングは、メールを活用して顧客とコミュニケーションを図り、集客や見込み客の受注などコンバージョン達成を目指すマーケティング手法の1つです。

現在もメールマーケティングは企業にとってCVR(コンバージョン率)が高いメッセージングチャネルとして、重要なマーケティング手法に位置付けられています。

メールそのものはプライベートでのコミュニケーションやり取りが減少していますが、メールマーケティングにおいては、2024年も引き続き重要な手法です。

当記事では、メールマーケティングの初歩から最新トレンド・事例なども踏まえて網羅的に説明いたします。


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メールマーケティングとは?

メールマーケティングとは、メール配信を通じてユーザーにアプローチし、コミュニケーションを図って集客やコンバージョン達成へとつなげるマーケティング施策です。

種類としてはメールマガジン(メルマガ)や、ステップメール・シナリオメール・ターゲティングメールなど、さまざまあります。

一度接点のあった顧客・見込み顧客に送る点が特徴で、1通のメールで行動を促すことも出来る効率のよいマーケティング手法です。

メールツールは古い?マーケティングツールとしては有効

1990年代からパソコンや、ガラケー(フィーチャーフォン)が普及するとともに、メールもコミュニケーションツールとして普及しました。スマートフォンが登場して久しい昨今では、さまざまなSNSが定着・台頭してきており、メールはコミュニケーションツールとしてはマイナーになりつつあります。

しかし、パソコンやスマートフォンなどの所有率は増え、ネットショップなどWebサービスが普及した現在、メールはマーケティングツールとして拡大しつつあります。

さらにメールマーケティングの手法は進化しており、デザイン・機能性の高いHTMLメールが普及し、デザイン性の高いメルマガがメジャーになりました。MA(マーケティングオートメーション)などの言葉も流行り、ステップメール・ターゲティングメールといったより一人一人にあった内容を送る手法もあります。

このようにさまざまな用途・可能性のあるメールマーケティングは、ビジネスには欠かせない1つの手法になっています。

メールマーケティングの効果とメリット

メールマーケティングは用途によりさまざまなメリットがありますが、大きく分けると3つあります。

コストが低く、費用対効果が高い!

メールマーケティングは、ほかの広告媒体に比べて制作コスト、出稿(送信)コストが低い傾向にあります。メール配信システムを使えば、誰でもデザイン性のあるメルマガを作成できるなど機能が豊富にありながら、月数万件レベルに送るメルマガであれば、月額コストは数万円程度で収まります。

また送信先は、一度何らかの接点を持った顧客で企業への関心は一定程度あると考えられるため、行動につながりやすい(CVRが高い)という特徴もあります。

効果測定や分析ができるから改善できる

メールマーケティングでは、開封率・クリック率・コンバージョン率などのデータを取得することができるため、細かく分析できます。またABテストを行うことや、Webサイトでの閲覧状況を追うなど、その他のツールも併用すればさらなる効果測定もできます。

メールの精度向上だけでなく、記載したキャンペーンなどの改善点を見つけることにもつながります。

顧客属性・状況に合わせて訴求することができる

「東京都の●●の人」にだけ送るなどセグメントを絞った配信や、開封の有無などメールの閲覧状況に合わせたシナリオメールにて顧客属性・状況に合わせた訴求をすることができます。

効果測定と合わせて、どんな顧客属性にどんな情報を送るべきか改善することで、より一人一人に合った情報を送ることができます。

メールマーケティングとメルマガの違い

メールマーケティングは、なにから始めれば良いのかわからない方も多いと思います。メールマーケティングといってはじめに思い浮かぶのは「メルマガ」という方も少なくないでしょう。メルマガもメールマーケティングの一部ですので誤りではありません。

メールマーケティングでは、ターゲットやマーケティングの目的によって有効なメールの種類が変わってきます。メルマガの目的としては、顧客への接点を途切れさせないよう繋ぎとめるメールマーケティングとして位置づけるのが良いと思います。

自社のファンを増やすためや、顧客の商品理解・ブランドの好感度を上げるために、定期的にメルマガ配信を実施することは効果的な手法です。

メールの流通量が増加傾向にある中、社会情勢を鑑みながら、トレンド感のあるコンテンツを配信することや、顧客データを活用したパーソナライズメールを活用することでメルマガ受信者の目に留まる配信が必要となってきます。

メールマーケティングの手法種類は?

メールマーケティングといってもどのような種類があるのでしょうか。
目的や状況により手法が異なってきます。代表的な5種類をご紹介します。

メールマーケティングの種類

①メルマガ

②ステップメール(フォローアップメール)

③シナリオメール

④ターゲティング(セグメント)メール

⑤リターゲティングメール

⑥その他


①メルマガ

メルマガ(メールマガジン)はニュース・キャンペーンなど発信側が届けたい情報を対象の顧客に対して一斉送信するメールのことです。基本的には定期的に送りますが、時間や頻度は発信側が自由に決められます。

定期的に送ることで、受信側の企業・商品理解が深まり、ファン・常連化につながることが期待できます。一方で、1通のメールを多数に送るため、求めていない情報の提供や送りすぎにより、迷惑になってしまう場合もあります。どういう情報を、どういう頻度で、どういうタイミングで送るか受信者側の状況も踏まえて送信するとよいでしょう。

②ステップメール(フォローアップメール)

特定の日付(会員登録日・商品購入日等)や任意の条件でメールを自動配信するメールのことです。定型化されたメール配信を自動化することで、効率的なフォローアップが可能です。

商品・サービスの提供や商談といった顧客に何かを提供するタイミングに合わせたメール送信により、効果を最大化することが期待できます。

(例)会員登録、商品購入の3日後にお礼メールとクーポンを送付・・・1週間後、1か月後にも類似の商品等のレコメンドメールを送付

ステップメール(フォローアップメール)の例

③シナリオメール

メール受信者の行動(開封・クリック)に応じて事前に作成したシナリオを自動で配信するメールのことです。ユーザー行動の内容に合わせて配信内容が変わります。
ステップメールは日付を基に作成するメールのことに対してシナリオメールはユーザー行動も伴う配信手法となります。
ユーザー行動に併せたシナリオ配信機能により、退会・解除者を下げ、高い開封・クリック・コンバージョン率を期待することができます。

(例)メール受信者がAのメールを開封したらBのメールを〇〇時に送る。開封しなかったらCのメールを〇月〇日に送る。等

メールの受信者の行動に応じ、配信内容を自動で分岐

④ターゲティング(セグメント)メール

見込み客を設定した条件で配信するメールです。
配信対象の属性に合わせた内容のメールを送るので開封率やクリック率の向上が見込まれます。適切なセグメント(抽出)ができれば反応が高まる一方、配信対象が限られるので配信数は減ってしまいます。

(例)内容:関東限定で新作DVD情報を配信。配信対象を「女性」「関東在住」「映画に興味のある」顧客を抽出

ターゲティングメール(セグメントメール)の例

⑤リターゲティングメール

ユーザーの自社サービスサイトの行動状況などによって送るメールのことを指します。
例えば、ある商品ページを見た人に、キャンペーンメールを送ること。ECサイトでカートに商品を入れたまま離脱した人に購入を促すメールを送ること。解約ページを訪れるなど解約を検討した人などに対して、解約防止するためのキャンペーンなどを送ることなど様々あります。

適切なタイミングで適切な内容を送ることができれば高い効果を発揮できるかもしれません。ただし、過度に送りすぎると受信者側は監視されているような不信感を与えてしまいますので配慮が必要です。

⑥その他

基本的なメールマーケティングの手法は⑤までですが、その他にも手法はあります。例えばお知らせや通知メールそのものはメールマーケティングとは異なりますが、その中にキャンペーン情報などを入れる方法があります。

また休眠顧客・休眠リードに対して、アクションを流すための掘起メールなどもあります。

メールマーケティングを実施するために必要な機能・ツール

メールマーケティングの種類や手法について触れてきましたが、実施するためには配信するために伴った機能、管理するツールも必要になってきます。今回はメール配信システムをはじめとする、配信ツールの代表的な機能についてご紹介します。

グルーピング機能

メール配信前に使う機能で、メルマガ、ターゲティングメールを送るときに必要となります。性別や年齢、地域などの属性を絞り込むことができます。

例としてターゲティングメールを送る際には条件を指定して送らなければならないので、条件に該当するユーザーをグループとして一括でメール配信先に設定する機能となります。

分析機能

配信したメールの開封率クリック率などを測る機能です。

シナリオメールを送る際には、開封やクリックに応じて配信内容が変わるので条件となる開封率やクリック率などを分析する機能が必要となります。送ったメールに対して、ユーザーがどのように反応してくれているか把握できるのでマーケティングデータとして蓄積することができます。

配信結果、開封結果、クリック結果の機能の画面

HTMLメール作成機能

HTMLメールとは、「装飾や画像を組み込んだ視覚的訴求力の高いメール」です。
テキスト文言では伝えきれない視覚的訴求ができることで、直感的に興味を引かせることができます。

効果測定上のメリットとして、メールを開封したか否かを確認するための開封率も取得できるのが大きな特徴でもあります。メール配信系のツールではHTMLコーディングの専門知識がない人でも簡単につくれる

「HTMLメールエディター」というツールもあります。

画像のトリミングに対応したHTMLエディター

また、国内EC(ネット通販)事業者の売上高上位50社を対象に調査を行った当社の独自調査では、HTMLメールを送っている割合は全体の90%以上に達しております。特にEC関連を行っている企業にとっては、HTMLメールを送ることは当たり前の時代になっています。

HTMLメールの利用状況は?92.3%の会社がHTMLメールを利用

送信元ドメインの信用性の高さ

メールの分析や内容の工夫はもちろんですが、メールの到達率にも気を配る必要があります。 メール配信専用のシステムを利用した場合でもメールが確実に届けるのは実は簡単ではありません。

メールの到達率には、ISPによるレピュテーション(送信元ドメイン評価)が影響し、様々な評価指標が存在しています。
例えば、定期的に発生するエラーアドレスを配信先のリストからクリーニングすることなどがあげられます。エラーアドレスを含む配信リストへの一斉送信もレピュテーションの低下につながる大きな要因です。

これらのメール到達率低下を防止する様々な仕組みが備わっているメール配信システムを利用することで、運用者の負荷や、予期しないメールの不達を最小限に抑えることができます。

配信スピード

キャンペーンやイベントの情報はタイムリーに顧客に届けなければ意味がありません。
配信に時間がかかれば顧客体験が低下するのみならず、メールの内容によってはクレームに繋がるリスクもあります。
大量に高速で送ることができるに加えて、配信までに要する配信アドレスのアップロード、読み込みも早いツールを使うことでマーケティング業務の負担も軽減されます。

このような機能は、通常のメーラーソフトでは実現できません。
グルーピングに関しては、BCCメールでも不可能ではないのですが、個人情報漏洩の危険性が高いので推奨しません。

ヒューマンエラーは必ずつきまといますし、企業価値を下げる原因にもなるのでメーラーで送るのは控えましょう。

おすすめのメール配信システム

メールマーケティングには、前述した通り優れた配信機能とマーケティング機能が必要になります。
メール配信システムは多数ありますが、その中でも「CuenoteFC」は、月額5,000円~利用でき、メール配信スピードと配信実績は国内最大クラスです。簡単な操作性と使いやすいダッシュボードを備えており、顧客のリスト管理、カスタマイズ可能なテンプレート、追跡機能、A/Bテスト、分析ツール、キャンペーンスケジューリングなどの機能があります。

また、競合他社と比較してリーズナブルな価格帯も魅力のひとつです。CuenoteFCは、継続的な顧客エンゲージメントの確保と、ROIを最大化するための効果的なメールマーケティング戦略の実現において、おすすめのツールのひとつです。


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効果的なメール配信設計の方法

メール配信は、わかりやすく役立つ情報を届けなければなりません。ユーザー(読者)にとってありがたい情報を届けることが大切です。

最低限欠かせない内容としては、簡潔でメリットがわかる件名、簡潔でわかりやすい(見やすい)内容が前提となってきます。もう少し掘り下げていくと

①配信の目的、ターゲットを明確にする

何のためにメール配信をするのか(認知拡大・資料請求・セミナー参加・商品購入)

誰のためにメール配信をするのか(自社製品を導入する企業はどのような業界でどのような人?商品を購入してくれる人はどのような人?)

②配信内容のポイントを明確にする

当社調査(2022年にて20~60代の男女1023人にアンケート調査を実施)では、メルマガの購読を続けたいと感じるときの理由の1位は「自分や会社にとって役立つ内容である」となっており、「お得・セール情報が届いたとき」より上回ります。
シナリオメールや、ステップメールなどメールマーケティング全般においても同じ傾向になるでしょう。

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当データの詳細はコチラよりDLできます。

提供するサービスのどの部分が顧客にとって有益なのか
提供するサービスを伝えるクリエイティブは的確なのか(テキストや画像の選定)
発信者の独りよがりにならないように、顧客の目線となり想像することが大事なポイント
となってきます。

配信するメールの提供価値が定まっていないと、伝えたいことが伝わらなくなります。そのメールで伝えたい最重要提供価値を明確にしましょう。

またメールを開封、クリックいただくためのテクニックとしてタイトルを工夫するということもありますが、何より顧客にとって良いコンテンツでなければ、内容を見てもらえなくなりますし、成果も限られてしまいます。

メールマーケティングの運用者視点だけで施策を行うと独りよがりなコンテンツばかりとなってしまいますので

"顧客ファースト" の考えを常に持ち続けることが、メールマーケティングに限らず、一番重要なポイントです。

③メール送信後の検証

内容を工夫してメールを送って終わりではありません。送信後の検証も重要になってきます。

そもそも送信がきちんと成功されたのか、送ったメールの開封率、リンクのクリック率、コンバージョン率の確認。

最終的にはコンバージョン率の向上ですが、効果検証してメールの質をあげていくことがカギとなってきます。どのようなアプローチが顧客に響くかは、ABテストや配信日時を変更等、細かな設定を繰り返し高めていきましょう。

メールマーケティングに関わるコスト

これまでメール配信システムのメリットについてあげてきましたが、担当者として気になるコスト面も見逃せませんね。

売り上げにつなげるためには、施策コストをできるだけ下げる工夫も必要となってきます。 メールマーケティングのコストに関しては、主に3つに分類されます。

①メール配信コスト

システムを利用して一斉送信する機能。大量に高速配信、効果検証をするためにはシステムの導入が不可欠です。
従量課金制や通数無制限とシステムによって料金体制が様々です。毎週何万通と送信予定がある場合、従量課金制では高くつく場合もあるのでシステムの機能面と双方に検討する必要があります。

②リスト生成コスト

メルマガ登録をしてもらうための販促費用です。登録フォームに誘導する広告であったり、イベント実施費用等です。

③メール運用コスト

メールを実際に配信するコンテンツ作成や人件費です。
メールコンテンツを外部に委託するのか自社で作成するのかでも運用コストが変わってきます。
どこでコストを抑えられるか、闇雲にコスト削減をするのではなく効果をだせるポイントを洗い出して精査するのが良いと思います。

メールマーケティングで解決できる課題

エンゲージメントの強化

メールマーケティングで解決できる課題としては、一番に「エンゲージメント強化」が挙げられます。
実際にBtoBの場面ですと、名刺交換をした後の70%が担当者と接触できていないというレポート結果もあります。営業が接触できていない部分をフォローすることでその70%を自社のファン化できるチャンスがあると考えて良いですね。
営業リソース不足で追客ができない部分もフォローできることで全体的な営業効率も上がってきます。

適切なアプローチができる

次に適切なアプローチができることも大きなメリットとなります。
顧客が最も興味や関心のあるタイミングでアプローチができれば成約率が上がる可能性があります。
顧客がBtoB、BtoCに関わらず、顧客一人一人個別にアプローチをする必要性が高まってきています。
そのタイミングを計るためには、メールマーケティングで必要な機能でも挙げていた高度なパーソナライズや分析機能を活用する必要があります。

今まではこのような分析機能はMA(マーケティングオートメーション)ツールで実現できる内容でしたが、今ではメール配信システムでも利用することができ導入するハードルも下がってきています。

メールマーケティングの2024年最新情報

LINEとの役割の違いは?

メールマーケティングと同じように見込み顧客・顧客と接点を持つマーケティングチャネルに「LINE」があります。どちらか一方しか対応していないという企業も多いのではないでしょうか。

当社の最新の調査(2023年に20歳以上の男女1100人に調査)では、それぞれ大きな傾向としては似ているものの、役割には違いがあります。例えば、「クーポンがもらえる」というきっかけで登録してもらいやすいのはLINEのほうが有利です。一方、ECサイトでの1回のお買い物金額は、すべての金額帯でメールマガジンのほうが有利の結果がでています。

1回の買い物で使った金額

どちらかのツールに絞るのではなく、それぞれのメリットを踏まえて活用していくことが求められるでしょう。

当データの詳細はコチラよりDLできます。 >>

なりすまし防止のための認証がより求められる

受信者が安心してメールを受信して購読してもらうために、なりすましメールを防止することが必要です。メールが確実に正しい送信元から送られているかを確認するSPF認証やDKIM認証に加え、DMARCと呼ばれる対応がほぼ必須となってきました。

現時点で使用しているメールマーケティングツールが対応されていない場合には対応するか、対応しているツールに変更を検討しましょう。

Gmail送信者ガイドラインでは、2024年2月以降に、1日5000件以上のメールを送信する送信者に対して、認証を求める記載もされています。

2024年以降は、BIMIと呼ばれるDMARKで認証成功したメールにロゴを表示させる認証技術も普及する可能性があります。メールマーケティングの効果を最大化するためには、セキュリティ面の情報も取り入れていきましょう。当サイトでも新たな情報は掲載していきます。

【2024年2月までに必須?】Gmail送信者ガイドラインについてはコチラ >>

~メールマーケティング~まとめ

今回、メールマーケティングについての概要やトレンドについてご紹介しました。
メールマーケティングは2024年も健在です。今回紹介した事例やノウハウを積極的に取り入れ活用することで、高いメール配信効果を期待できるはずです。

身近に利用しているメールですが、まだまだ活用方法を見出せるのではないでしょうか。
導入コスト、分析機能、HTMLメール、シナリオメール?等々必要なことが多いように見えますが、必要な機能がすべて揃って始められるのがメール配信システム『Cuenote FC(キューノート エフシー)』です。月額5000円~利用できるので、気になる方はお問い合わせフォームよりご相談ください。

本格的なデジタルマーケティングを検討している企業ではマーケティングオートメーションなどの高機能なマーケティングツールの導入を検討している企業も少なくないかと思います。
高機能なツールは非常に有用性が高い一方、どうしても導入コストと運用ハードルが高くなりがちです。最近のメール配信サービスでは、システム連携などを活用することで比較的安価なコストでシンプルな運用で高度なパーソナライズメールの配信が可能ですので、是非検討してみてください。


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メール配信システムCuenote FC(キューノートFC)は、会員管理やメール配信後の効果測定をグラフィカルに表示。システム連携用APIなども提供しており、一斉配信からメールマーケティングまで行えます。独自開発のMTA(配信エンジン)とノウハウで、月間のメール配信数76億通・時間1,000万通以上(※)の高速配信を実現し、スマートフォンや携帯にもストレスなく高速・確実にメールを届けます。※クラウド型サービス(ASP・SaaS)の実績値

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メール以外にも、SMS配信サービスWEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

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