1. メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信

メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信

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メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信

「公共機関 メール配信」と検索すると、「メールサービス 〇〇区/〇〇市」と各自治体や公共機関のメールマガジン登録へのページが表示されることが多いです。
各自治体や公共機関によって内容はそれぞれ異なりますが、災害・火災・防犯・安全・広報・イベント・保健・健康情報等、いち早く市民のみなさんにメールでお知らせするサービスを導入されている機関が多く見受けられます。

今回は、自治体や公共機関でのメール配信システムの活用例をご紹介します。


自治体・公共機関ではどんなメールを送っているの?


まず、自治体や公共機関ではどのようなメールを配信しているのかみなさんはご存知ですか?
あくまで一例ではありますが、メールマガジンを登録されている地域の方々に下記のようなメールを一斉配信されています。


 ・気象情報
  ∟地震情報
  ∟大雨情報・土砂災害情報
  ∟河川氾濫情報
  ∟避難情報

 ・安全
  ∟火災情報
  ∟不審者情報
  ∟防犯情報
  ∟行方不明者情報

 ・広報、イベント
  ∟子育て、子供向けのイベント情報
  ∟市内で行われるイベント情報

 ・保険、健康情報
  ∟光化学スモック
  ∟感染症の流行や健康情報


実際に、私も市のメールマガジンに登録していますが、よく届くのが「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」の注意喚起メール。 次に多いのが、行方不明者情報のメールです。 台風の時には、「気象情報」「土砂災害情報」「避難勧告」と、1日に何通ものメールが届いていました。

それでは次に、実際の活用方法をパターン別にご紹介します。


メールアドレス収集(登録)するにはどんな方法があるの?


メールアドレスを収集(登録)する方法は、配信するパターンによって異なります。

パターン①:購読内容の選択はできず全ての情報を配信する

パターン②:購読者が配信して欲しい情報のみ配信する


まず、【パターン①:購読内容の選択はできず全ての情報を配信する】からご紹介します。

メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信



次に、【パターン②:購読者が配信して欲しい情報のみ配信する】をご紹介します。

メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信



パターン別のメール配信方法


パターン①:一斉配信


メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信



パターン②:取得情報で絞り込んで配信(セグメント配信)


メール配信システムの活用例:自治体・公共機関での一斉メール配信



さいごに

公共機関を装ったメール、いわゆる迷惑メールも出回っているようです。
数年前の記事にはなりますが、気象庁にて緊急地震速報を装った迷惑メールにご注意下さいと注意喚起がされておりました。
ECサイトのように大量配信をするわけでもないから、そこまでしっかりしたシステムでなくても・・・は危険です。
安かろう悪かろうで選んでしまうと、SPF設定をはじめとするセキュリティ対応をきちんと行っていないシステムもあります。 メール配信システムを検討される際には、用途ももちろんですがこのようなセキュリティ部分にも気を付けて検討を行ってみて下さい。

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