1. Cuenote
  2. メール配信システム・メルマガ配信サービス
  3. ブログ・各種資料
  4. マーケティングブログ
  5. 新しいメールアドレスの作り方とは?特徴や用途別の選び方まで解説!

新しいメールアドレスの作り方とは?特徴や用途別の選び方まで解説!

公開日:2026/05/08
新しいメールアドレスの作り方とは?特徴や用途別の選び方まで解説!

新しいメールアドレスを作成したい際、どこでどうやって作ったらよいか迷っていませんか?今回は、新しいメールアドレスを作成したいときの、最適な選び方から作成方法までご紹介します。


Cuenote FCで成果が見える
メールマーケティングを
Cuenoteシリーズ契約数2,800以上、業界最高水準の継続率99.6%(2024年1月~12月実績)

Cuenote FCはハイスピードな大量配信を得意としながら、効果測定や自動処理も可能で大手企業にも選ばれるメール配信システムです。メールマーケティング機能も豊富で、配信数上限はなく送り放題です!

詳しくはこちら »



用途に合わせてメールアドレスの種類を決める

まずは、用途に合わせて作成するメールアドレスの種類を決めます。 メールアドレスを作成する前に、どのような種類や特徴があるのかを押さえておきましょう。

種類提供元例特徴用途
フリーメールアドレス Gmail、Yahoo!メール、Outlookなど Webサイトやアプリからすぐに利用可能個人、プライベート用
キャリアメールアドレス docomo、au、softbankなど 携帯キャリアから契約時に付与個人、プライベート用
プロバイダーメールアドレス@nifty、So-net、OCNなどインターネット接続サービスを契約した際に提供されるプライベート、一部ビジネス用
独自ドメインメールアドレスドメイン取得サービスとサーバー企業名などの任意の文字列で作成したメールアドレス ビジネス用途

メールアドレスは大きく分けて上記の4種類に分類できます。用途や求める機能・目的に合わせて最適なアドレスを作成してください。

各メールアドレスのメリット・デメリット

また、それぞれのメールアドレスの特徴とあわせて、メリットやデメリットを抑えることでより最適なメールアドレスを選ぶことが大切です。

種類メリットデメリット
フリーメールアドレス無料で簡単に作成できる、複数のアドレスを作成できる場合が多いビジネスの場では、信頼性が薄いとみられる場合がある
キャリアメールアドレス契約時に本人確認を行うケースが多いため信頼性が高い解約や乗り換え時にメールアドレスが使えなくなる可能性がある
プロバイダーメールアドレス無料で提供される他アドレスよりセキュリティが高い傾向があるインターネットの解約や乗り換え時に使えなくなる可能性がある
独自ドメインメールアドレス信頼性が高く、複数アドレス作成可能ドメインとサーバー費用が掛かる、設定に専門知識が必要な場合がある

上記のメリット・デメリットから、個人・プライベート利用の場合は、無料で簡単に利用を開始できるフリーメールやキャリアメール、ビジネス用途で使う場合は、より信頼性のある独自ドメインアドレスを利用することがおすすめです。

フリーメールアドレスの新規作成方法

フリーメールアドレスは無料ですぐに登録、利用開始できる非常に便利なメールアドレスです。フリーメールアドレスの作成方法は、利用するメールサービスによって異なります。ここでは、代表的な3つのメールサービスで新しいアドレスを作成する際の手順をご紹介します。

Gmailアドレスの作成方法

Gmail アドレスはGoogleアカウントと紐づいて作成されます。そのため、Googleアカウントを持っていない、または新しいアドレスの為に新規で作成したい場合は、以下の手順で登録を行いましょう。

    1. Googleのトップページから「ログイン」ボタンから「アカウント作成」ボタンを押す
    2. アカウント作成から該当の利用方法を選択する
    3. 名前や生年月日を入力する
    4. メールアドレスを作成する
    5. パスワードを設定する
    6. SMS認証で本人確認を行う
    7. 再設定用のメールアドレスを追加する
    8. アカウント情報を確認し、作成完了

Gmailのメールアドレス作成についてより詳しく「Gmailでメールアドレスを作成するには?」の記事で説明をしております。併せてご参照ください。

Yahoo!メールアドレスの作成方法

Yahoo!メールもYahoo! JAPAN IDと紐づいて発行されます。Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、以下の手順でメールアドレスとIDの作成を行います。

    1. Yahoo!メールtop画面の「メールアドレスを作成」または、Yahoo!サイト上部の「新規取得」のボタンを押す
    2. 携帯電話番号を入力する
    3. SMSに記載された確認コードを入力する
    4. メールアドレスに設定したい文字を入力する
    5. 登録完了

登録が完了したら、Yahoo!のトップページより「メール」のアイコンをクリックすることでメールの利用が可能です。

Outlookメールアドレスの作成方法

Outlookでは「@outlook.jp」「@outlook.com」「@hotmail.com」の3つのドメインから好きなもので作成ができます。Outlookのメールアドレスを新規で作成したい場合、以下の手順で作成可能です。

    1. Outlookのページから、「無料アカウントを作成」を選択する。
    2. 作成したいメールアドレスを決めて、入力をする
    3. パスワードを作成する
    4. 名前の入力を行う
    5. 国/地域、生年月日の入力を行う
    6. 設定完了表示で「OK」を押して設定完了

独自ドメインメールアドレスの作成方法

独自ドメインメールアドレスとは、「mail@(会社名).com」のように「@」以降(ドメイン)を独自で設定したものを利用したメールアドレスのことです。独自ドメインのメールアドレスを作成する場合、まずは独自ドメインを作成する必要があります。

①ドメインを決める・取得する

独自ドメインの作成にあたって、まずはどのようなドメインを利用するか決める必要があります。作成したドメインはウェブサイトなどのドメインとしても活用できるため、ビジネスにおいては、社名やサービス名などを含めるといった、わかりやすいドメインを付けることがおすすめです。

決めたドメインが利用可能かは各種ドメイン取得サービスにて確認し、利用するドメインを取得しましょう。ドメインの取得には一般的に新規獲得費用や更新費用がかかります。また、サービスによって作成できるドメインの内容が異なる場合があるため、作りたいドメインに合わせてより最適なものを選択しましょう。

②サーバーを契約する

ドメインと合わせて、メールサーバーとなるサーバーを用意します。レンタルサーバーによっては独自ドメインの作成も可能な場合があるため、想定の運用方法や自社の状況に合わせて最適なドメインとサーバーを選定・契約しましょう。

③サーバーと作成したドメインを連携する

サーバーとドメインの用意ができたら、この2つを紐づける「DNS」の設定が必要です。DNSとは、ドメイン名を実際の通信で用いられるIPアドレスに変換するための処理を行うシステムです。DNSの設定がないと、ドメイン名とサーバーが紐づかないため、メールの送受信ができなくなります。

設定は、契約をしている各サーバーやドメイン取得方法によって異なるため、契約したサービスのサイトなどから確認してみてください。

④メールアドレスを作成する

DNSの設定が完了したら、メールアドレスの作成を行います。メールアドレスの設定はサーバーの管理画面で設定を行うことが多いため、サーバー提供元から提供されているマニュアルや管理画面の案内に従って作成を行いましょう。

⑤送信元ドメイン認証を行う

独自ドメインのメールアドレスを利用する場合、送信元ドメイン認証を設定する必要があります。送信元ドメイン認証とは、SPF・DKIM・DMARCなどの設定を行うことで、このメールアドレス・サーバーから送られているメールが、なりすましではないか判断する仕組みです。

送信元ドメイン認証の種類

  • SPF:IPアドレスを利用した認証方法で、送信元が詐称されていないかを判断する。
  • DKIM:電子署名を利用し、第三者がメール内のデータを改ざんしていないか確認する。
  • DMARC:SPFとDKIMの認証結果に基づいて、送られてきた不正なメールをどのように対応するかを決定する。

送信元ドメイン認証の設定がされていないと、送信したメールが迷惑メールフォルダに入ってしまったり、相手に届かなくなったりするリスクがあります。細かな設定方法については利用しているサーバーによって異なる場合があるため、各サーバーのサイトやマニュアルなどをご確認ください。

まとめ

今回は、新しくメールアドレスを作成する際の選び方から作成方法までご紹介しました。メールアドレスといっても、メールアドレスの種類やメールサービスごとに特徴やメリット・デメリットがあります。想定の利用用途に合わせて適切なアドレスを作成してみてください。

メール配信システム・メルマガ【Cuenote FC】 キューノート エフシー


メール配信システムCuenote FC(キューノートFC)は、会員管理やメール配信後の効果測定をグラフィカルに表示。システム連携用APIなども提供しており、一斉配信からメールマーケティングまで行えます。独自開発のMTA(配信エンジン)とノウハウで、時速1,100万通以上(※)の高速配信を実現し、スマートフォンや携帯にもストレスなく高速・確実にメールを届けます。※クラウド型サービス(ASP・SaaS)の実績値


メール配信システムCuenote FC

この記事の著者

福島 竜司
過去に介護・美容の資格情報メディアにて事業統括責任者としてBtoC・BtoB共にメールマーケティング含めた、マーケティング全般の業務に携わる。 ユミルリンクではマーケターとして、メールマーケティングを中心に、メッセージングマーケティングの研究を行い、多くの記事の執筆・編集を行う。
この記事の運営企業

東証グロース上場のユミルリンク株式会社は、20年以上にわたり、メール配信システムをクラウドサービス・ソフトウェアとして提供し、メールに関する専門的な技術や運用ノウハウを蓄積してきました。
メール以外にも、SMS配信サービスWEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

Cuenoteシリーズの導入に関して
ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください

ユミルリンク株式会社
受付時間 平日 10:00〜18:00
WEBからのご契約はこちら
ページの先頭へ
多機能・高速・確実に届く!