なぜ今メールマーケティングなのか?メルマガがもたらす効果とは

公開日:2020/01/14
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なぜ今メールマーケティングなのか?メルマガがもたらす効果とは



マーケティングに関わる人であれば、日々様々なトレンドを目にする機会も多いはず。一方で、メールを活用したマーケティング、「メールマーケティング」はインターネット黎明期から存在するレガシーなマーケティングの手法です。
インターネットが進歩し、SNSが台頭している中で、なぜメールマーケティングは今も多くの企業で利用されているのでしょうか。それは、メールならではの効果があるからです。
今回はそんな、知っているようで知らないメールマーケティングの効果についてご紹介したいと思います。


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メールマーケティングが今なお利用される理由


メールという、インターネットの初期の技術がなぜ現代でも活用されているか、という理由ですが、一言でいえば「効果があるから」です。
メールには、最新のトレンドであるSNSとは異なる効果があり、それゆえにメルマガは絶えることなく今も利用され続けているのです。その効果は以下4つにまとめられます。

  1. 1.スポットの売上/レスポンスの獲得
  2. 2.LTVの向上につながるリレーションの構築
  3. 3.各種インプレッションの獲得
  4. 4.確実な伝達事項の共有

では、これらの効果について、順を追って説明していきます。



1.スポットの売上/レスポンスの獲得


メルマガの配信を行う理由としては、売上やレスポンスを獲得しやすいという効果があります。もちろんSNSにも売上につながる効果はありますし、多くのレスポンスを獲得することができます。しかし、メールの場合はユーザに直接情報を届けることができ、また、すでに登録しているユーザに働きかけることができるので、即効性が高いといえます。
広告やSNSのように広く拡散することはできませんが、確実な売上/レスポンスの向上が期待できるのです。



2.LTVの向上につながるリレーションの構築


近年、CRM(Customer Relation Management)やリードナーチャリングという言葉をよく耳にしますが、このマーケティング手法の先駆けはメールマガジンといってよいでしょう。
メルマガを送ることで、登録しているユーザと定期的なコミュニケーションを図り、その結果としてユーザは売上に貢献するようになる。つまりLTV(Life Time Value)の向上へとつながっていくのです。
これらも直接ユーザとつながれるという点で、その他のマーケティング手法に対して優位性があるといえるでしょう。



3.各種インプレッションの獲得
4.確実な伝達事項の共有


これらもメルマガの効果といえます。告知したいキャンペーンやイベントなどの情報を広めたいと思ったときに、メルマガならばユーザ個人に確実に伝えることができます。しかも、すでに会員登録をしているので、反応率がよくなる傾向にあります。

また、会員に関する重要な連絡事項もメルマガに優位性があるといえます。なぜなら、メールであれば、メールBOXに確実に残すことができるからです。ユーザがメールを見落としていたとしても、メールBOXを検索することで欲しい情報にたどり着くことができます。広告やSNSでは目にすることはできても、情報を蓄積することはできません。



このように、メールマガジンにはユーザとの距離感や、情報の蓄積性、加えて企業側の主体性が際立っており、その他の手法よりも優れた点がいくつもあります。もちろん、現在のトレンドとなっているようなマーケティング手法のほうが優れているところもありますが、メルマガにしかできないことがあるのも事実です。
つまり、どんな効果を得たいのかによって、手段を使い分けることが大切です。
メールマーケティングをはじめ、様々なマーケティング手法を使いこなして、求める効果を得ていきましょう。




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メール配信システムCuenote FC(キューノートFC)は、会員管理やメール配信後の効果測定をグラフィカルに表示。システム連携用APIなども提供しており、一斉配信からメールマーケティングまで行えます。独自開発のMTA(配信エンジン)とノウハウで、月間のメール配信数42億通・時間700万通以上(※)の高速配信を実現し、スマートフォンや携帯にもストレスなく高速・確実にメールを届けます。 ※クラウド型サービス(ASP・SaaS)の実績値

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米澤信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティングやコンテンツ制作のプロデュースを担当。
トレンドとユーザーニーズを組み合わせた企画を得意とし、伸び悩むメルマガに改善策を提案するメールコンサルタントとしても実績をあげている。
近年は、顧客企業からの依頼でメールマーケティングセミナーの講師も務める。

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阪急阪神東宝グループのユミルリンク株式会社は、10年以上にわたり、メール配信システムをクラウドサービス・ソフトウェアとして提供し、メールに関する専門的な技術や運用ノウハウを蓄積してきました。
メール以外にも、SMS配信サービスWEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

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