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【2017年版】よく読まれた人気記事 メールマーケティング編TOP5

公開日:2017/07/06  更新日:2022/07/22
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今年ももう半年が経過しました。今回は、2017年の上半期1月~6月間によく読まれた記事をご紹介します。
メールマーケティング業務の振り返りだけでなく、年の後半に向けた今後の見直し等、参考材料にしていただけたらと思います。


【1位】受信ボックスにメールが届かない原因をご存知ですか?


スマホ、PCからの閲覧数が共に1位です。また、サイト流入のうち約半数はこちらの記事となっています。

メールは受信者のメールボックスに届くまでに、数多くのシステムやサーバーを経由しています。
一口に届かないと言っても、原因は複数あります。また、ISPや携帯キャリア側では日々さまざまなスパム対策を行っているため、メールを確実に到達させるには配信元が偽装されていないことの証明も必要です。

こちらの記事では、ユーザー側と運用側、システム側における「メールが届かない理由」をご紹介しています。

▶「受信ボックスにメールが届かない原因をご存知ですか?」の記事はこちら


【2位】メールの配信で遅れが生じる原因と解決方法


こちらもスマホ、PCからの閲覧数が共に2位の記事です。

即時性が重要なメールにおいて、遅延は機会損失につながります。
例えばタイムセールの情報を届けたいのに、終了後に相手に届いてしまっては意味が無いばかりか受信者のその後の購読意欲を削いでしまうなど、多方面に影響します。
こちらの記事では、「メールの配信で遅れが生じる原因とその解決方法」に焦点を当て、送信側のパフォーマンス不足であったり、ISPによる通信制限・ブロックについて詳しくご紹介しています。

▶「メールの配信で遅れが生じる原因と解決方法」の記事はこちら


【3位】HTMLメールの作り方1~通常のウェブページ制作との違い~


PCからの閲覧数が3位の記事です。上記2記事とは異なり、メール文書作成についての内容です。

HTMLメールのコーディングは特殊です。通常のウェブページのようにCSSを利用することが出来ず、tableタグを利用する"テーブルレイアウト"が基本となります。また、HTMLメールはメーラー毎に再現できることが限られているなど、注意点を紹介しています。

▶「HTMLメールの作り方1~通常のウェブページ制作との違い~」の記事はこちら


【4位】送信ドメイン認証技術(SPF、DKIM )やDMARCとはどのような仕組みか?


送信元アドレス(Fromアドレス)を実在の企業名を名乗るフィッシングメールなど、迷惑メールの被害は一向に減少の気配はありません。

送信元のドメインが正しいものであるかを受信側で判断できるようにするため、送信ドメイン認証という技術が存在します。
こちらの記事では、なりすましメールを排除し、スパムメールを減らすことを目的とした「送信ドメイン認証技術」の仕組みについてご紹介しています。

▶「送信ドメイン認証技術(SPF、DKIM )やDMARCとはどのような仕組みか?」の記事はこちら


【5位】【メール配信のツボ7】思わずクリックしてしまう件名・サンプル集


メルマガの件名は、開封率を大きく左右し、開封されるかどうかは件名で決まると言っても過言ではありません。

例えば、大多数宛に送っている印象を与えない「自分に特別に送られている感」や、「新鮮さ」を感じられる件名だと、つい開封したくなりませんか?
件名に利用する文言に微調整を加えたり、ちょっとした表現を工夫をすることで開封率向上につながります。こちらの記事では「クリックしてしまう件名」のサンプルと、その考え方のポイントを解説しています。

▶「【メール配信のツボ7】思わずクリックしてしまう件名・サンプル集」の記事はこちら


まとめ

今回は5位までの記事をご紹介しましたが、配信担当者が必ずぶつかる課題に関する記事がやはり人気を集めているようです。
フィッシング詐欺やスパムメール対策により配信に伴うハードルは着実に高くなっており、配信側のセキュリティ意識も高まっていることが見受けられます。

また、メールマーケティングに携わる方の多くは、非クリエイターながらHTMLメールの配信を求められている担当者もいらっしゃいます。
ぜひ、そんな皆様の課題解決につながれば幸いです。


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