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メルマガ施策のメリットは?いまだに効果あるの?独自調査あり

公開日:2023/12/26
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「メールはプライベートではほとんど使わないけど、メルマガ(メールマガジン)は、一度ならず何度か受けたことがある」という方は多いのではないでしょうか。

メールというツールは、SNSの台頭によりコミュニケーションツールとしては活用されなくなりつつありますが、メルマガに至っては、ECサイトの増加などの影響もあり今なお主要なマーケティングツールとなっています。

当記事では、そんなメルマガのメリットや、今の時代でも効果があるのか解説していきます。


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メルマガのメリットは?

メルマガ(メールマガジン)は、何らかの方法で取得したメールアドレスに対して、定期的に一斉メールを送るメールマーケティング手法の1つです。そのメリットはさまざまあります。1つずつ解説していきます。

一定のニーズがある顧客のみアプローチができる

メルマガ登録をしてもらう時点で、その商品・サービスに対してなんらかの接点が発生しているため、メルマガ登録者は多少なりとも興味関心がある人の集まりと言えます。

メルマガは、そのような見込み顧客・顧客に対してのみアプローチできるため、一般的な広告と比べ比較的効果が出やすい手法です。

再購入につながることが出来れば、さらなる再購入の可能性も見え、常連客を増やすことにもつながります。

費用対効果が高い

メールそのものは無料で使えるものも多く、メルマガも仕組み上では無料で送ることもできます。
メルマガを簡単に送ることができるメール配信システムを使った場合、月間数万人に送る場合でも、月額費用も数万円程度で抑えることができます。同じような手法で上げられるダイレクトメールと比べると印刷代、送付費用もかからないため、コストを下げられます。

加えて、一度獲得した顧客のみにアプローチができることから、低コストで効果を上げられる可能性があるため「費用対効果が高い」と言えます。

読者の属性に合った内容を届けられる

メールアドレス以外にも性別・年齢や好み、購買状況などの情報を取得することができれば、該当する人にのみ絞ってメールを送る「セグメント配信」を行うこともできます。

基本的にメルマガは、メルマガ登録者を一括りにまとめて送りますが、より属性に合った内容を届けることができるため、きめ細かな情報提供を行うことができます

読者にとって「知りたかった情報」を送ることが出来れば、長くメルマガ購読をしてもらえ、さらなる購買行動にもつながるでしょう。

顧客と関係強化することができる

人は、繰り返し接すると好感度が高まる「単純接触効果」という心理効果があります。メルマガは週1回など定期的に送ることが多いため、読者による自社商品・サービスへの好感度を上げることが期待できます。好感度が上がれば購入回数が増え、常連客になることも期待できます。

昨今では、顧客をファン化させ、ファンと共創しながらサービスやブランドをよりよくしていく「ファンマーケティング」が注目されています。メルマガは顧客をファン化させる最初の手法として重要な役割になります。

ただし、読者にとって興味のない内容のメールを送り続けてしまう場合や、過度な頻度で送り続けてしまうと逆効果になってしまう可能性もあります。

自社コンテンツへ誘導できる

メルマガは、自社サイトに誘導したうえで購入など行動を取ってもらうことが目標という方が多いのではないでしょうか。実は自社コンテンツに誘導する段階でもメリットがあります。

メルマガに記載したリンク先に誘導するとアクセス数を増やすことができます。そこから、リンクやシェアをしてもらうと更なるサイト集客につながりますし、SEO対策にも良い影響が出る可能性があります。

また単純に新たな商品などに出会える確率も上がるため、メルマガで送っていない商品に対しても認知度向上を行える可能性もあります。このようにメルマガにより直接購買行動に至らなくても、さまざまなメリットが考えられます。

新商品などの認知拡大ができる

新商品を出すときは、プレスリリースを出すことや、さまざまなメディアに広告出稿して認知度を上げることも多いのではないでしょうか。一気に認知度を上げることができますが、広告費がかかる・全くターゲットではない層にもリーチしてしまうなどのデメリットがあります。

メルマガでは、自社に興味のある人にメール配信システム等の費用で、新商品をリーチすることができます。ファンになっている顧客が多ければ口コミ拡大なども狙え、効率的に認知拡大ができます。「SNSで投稿してもらえれば特典を渡す」のような施策と合わせれば、広告費を使わずに多くの人にリーチすることもできるでしょう。特にメルマガは同じ時間帯に一斉に送るため、同じタイミングでSNSに投稿してもらえれば、トレンド化も狙うこともできます。

改善しやすい

メルマガの特徴としてメール配信システムを使えば、開封率やクリック率・購入率などさまざまな数値を取得できます。さらにABテストで検証を行うことができるため、改善を行うことが出来ます。

ここまでのメリットである認知度拡大や、ファンマーケティングの効果も検証・改善を繰り返すたびに効果を上げ、さらなる費用対効果改善を行うことが出来ます。

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メルマガの効果を上げるための大切な考え方

読者ファーストを忘れないように

メルマガは相手と対峙せず案内できるため、自社がアピールしたい内容に偏ってしまう場合もあります。メルマガで効果を上げるためには、読者に開いてもらい、読んでもらうことが必要です。読者にとってどんな情報が良いのか読者ファーストを忘れずにしましょう。

メルマガは、送るたびに改善ができる

メリットで紹介した通り、メルマガは改善ができます。
単純に期待する効果がでないから施策を辞めてしまうと、メルマガで得られる機会自体を全て失ってしまいます。効果がでないときは、どの数字が悪いかを確認し、改善策を考え長い目で検証していくことをオススメします。

主に見る数値は、ユーザー行動に照らし合わせ「開封率>クリック率>コンバージョン(目的の行動数)」など順番に見ながら改善を進めましょう。

メルマガの気を付けたいポイント

効果はあるが、読まない人も多い

メルマガは改善でき、費用対効果が高い傾向にありますが、それでも平均して開封率は20%と言われています。つまり、80%は開封自体しません。基本的に読者は忙しく、内容に興味やメリットなどがない限り読みません。

メルマガのタイトルや中身を考える際には、常にほとんど読まれない前提で、斜め読みしやすく・分かりやすくすることを考えるとよいでしょう。

また、あくまで平均であり改善ができれば、大きく効果を改善できる余地があるとも言え、可能性は大きくあります。

送り過ぎや、送信停止できないと逆効果にも

メルマガは過度な送り過ぎや、配信解除がし辛いなど、読者に不利益を及ぼすとその事業そのものの好感度が下がってしまいます。適切な配信頻度と、簡単にすぐに送信停止ができるよう対策を講じましょう。

配信頻度に関しては、気にし過ぎは良くないという考え方もあります。最適な配信頻度をつかめていない場合には、一度多めにおくり解約率などの状況を踏まえて調整していくとよいでしょう。

今の時代でもメルマガは効果ある?

当社の最新の調査(2023年に20歳以上の男女1100人に調査)を行ったレポートを元に解説していきます。下記のリンクから資料をダウンロードできます。資料以外の情報も確認できますので、ぜひお役立てください。

当データの詳細はコチラよりDLできます。 >>

2023年においてもメルマガ効果は向上中

2023年においても、メルマガきっかけで購買・申し込みをしたことがある人は、45.7%と半数近くいます。2022年の調査では41.8%のため、現在においてもメルマガは効果があると言えます。

メールはコミュニケーションツールから、メルマガや認証等、企業との接点のツールになっている可能性が考えられます。

メッセージをきっかけにとった行動

メルマガよりLINEのほうがいいのでは?

結論は、両方の特性を活かして両方活用していくことをオススメします。なぜなら「登録者に情報を届ける」という目的が似ているLINEとメールですが、調査結果で役割に若干の差があることが判明したためです。

1回の買い物で使った金額

大きな特徴は似ているものの、「クーポンがもらえる」のきっかけで登録されやすいのはLINE、 1回のお買い物金額で金額帯が高くなりやすいのはメルマガという結果にありました。メールはアドレス入力など登録時に多少の手間があるため、ある程度購買意欲の強い人のみが登録している可能性が考えられます。LINEで登録者を増やし、メルマガで購入を促すなど使い分けができるとよいでしょう。

メール配信システムを使って更なる可能性も

メルマガ配信するときに便利なメール配信システムは、メルマガ以外での使い方もあり、合わせて使用することでメルマガの効果を最大化することができます。

開封状況に応じたシナリオ配信ができる

シナリオ配信では、メールの開封の有無やリンクのクリックの有無など、閲覧状況に応じてメール配信することが可能です。基本的な使い方としては、購買意欲の強い人が訪れるページへクリックした場合、購買意欲を後押しする内容のメルマガを送るなどです。

メルマガに応用した場合では、送るメルマガを開いてもらえなかった場合に、タイトルだけを変えて後日送るという方法も考えられます。

ステップメールで更なる開封率改善を

ステップメールは、ある行動をきっかけに、1日後、3日後、5日後などに読者の状況に合わせた内容を送るメールのことです。シナリオ配信と異なり、最初の行動以外はメールの開封状況に関係なく送ることが一般的です。メルマガと比べた場合では、高頻度になる傾向があります。

気を付ける点としては、メルマガ読者でステップメールの受信が始まった場合、通常のステップメールの受信数に加えてメルマガを受信することになるため、やや量が増えます。また、内容が被る可能性もあるため、ステップメールとメルマガの役割を明確にし、同時に受信しても差し支えないように工夫すると良いでしょう。

コンテンツ差し込みなどができる

メルマガ配信システムでは、冒頭に「〇〇様」のように読者の属性ごとに内容を入れ込むことができます。メルマガの冒頭が「皆様へ」ではなく、自分の名前が入っていることで直接送られたかのように感じるため開封してもらえる可能性があります。

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