Gmailで一斉送信する方法をわかりやすく解説!

公開日:2024/07/04
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Gmailで一斉送信する方法をわかりやすく解説!

Gmailでは、メールの一斉送信が可能ですが、機能としての注意事項・メール配信におけるルールでの注意事項があります。

当記事では、Gmailの一斉送信一斉送信する方法と、注意点など詳しく紹介していきます。

また企業が顧客などに対して一斉送信する場合は、メール配信システムの活用をオススメします。
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Gmailでメールを一斉送信はできるが条件がある!

Gmailの機能を使用してメールの一斉送信をすることはできますが、一斉送信を前提としたサービスではありません
例えば、1日500通(2024年7月現在)の上限があります。有料のワークスペースアカウントを使用している場合でも、1日2,000通までの上限があります。

サークル・部内・あるいは何らかのコミュニティメンバーに送る場合などには、十分に活用できるサービスです。企業が顧客に対して送ることはオススメできませんが、機能としてはできます。

Gmailで一斉送信する方法

Gmailで一斉送信する場合には3つの方法があります。

  • Googleグループ設定を用いた一斉送信
  • 連絡先「ラベル」を用いた方法
  • CC・BCCを用いた一斉送信

Googleグループ設定を用いた一斉送信

  1. 「Googleグループ」と検索し、「Googleグループ」にログイン
  2. グループを作成
  3. 一斉送信したいメンバーを招待
  4. 作成したグループを選択
  5. 左上部にある「新しい会話」を選択
  6. メールを作成しメッセージを投稿

連絡先「ラベル」を用いた方法

  1. 「Google」TOP画面にアクセス(検索画面
  2. 右上の●が9つ並んだマークを選択
  3. 「連絡先」のアイコンを押下
  4. 「ラベル+」を押下し新たなラベルを作成
  5. 連絡先より、追加したいメンバーをラベルに追加
  6. ラベル内より一斉送信したいメンバーを選択
  7. 右上のメールアイコンをクリックし、メーラーより送信

CC・BCCを用いた一斉送信

Gmailに限らず利用できる一斉送信方法です。

メール作成時の宛先入力欄にある「CC・BCC」に送信したいアドレスを記載して送信するものです。

CCの場合は、一斉送信されたメンバー同士が誰に送られているか知ることができます。メルマガのように顧客など受信者同士で送信された人が分からないようにする場合にはBCCに入れて送信しましょう。

ただし、送信者をBCCに入れなければいけないメールを誤ってCCに入力してしまうことによる個人情報流出のケースは非常に多くあります。誤送信を行わないためにも、特に企業が一斉送信を行う場合には、メール配信システムを活用しましょう。

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スマートフォンにてGmailで一斉送信を行う方法

Androidのスマートフォンの場合

上記で紹介した流れで進めることができます。ただし、画面が小さくなる分作業効率が悪くなることや、誤設定による誤送信の危険性があるため、注意しましょう。

iPhoneの場合

紹介した通り行うことができますが、iPhone純正のメールアプリを用いて配信を行う場合は、iPhoneの連絡先とGoogleに登録されている連絡先を同期させるため、「Google Gmail用コンタクト・シンク」というアプリが必要です。

Gmailで一斉送信ができない場合の原因と対策

1日の送信できる数には上限がある。

Gmailの送信数は、一般的に1日500通まで、また1通当たり500件のアドレスまでという制限があります。制限に達すると最大24時間メールを送信できなくなります。同一アカウント・環境で業務連絡も行っている場合、重要な連絡も送信できなくなるため、事前に送信数を把握しておきましょう。

メールアドレスの不備

一斉配信を行う場合、一部のアドレスが存在しなくなっている可能性があります。また、BCCやCCに入力するうえで、前後のアドレスの一部を削除してしまうことにより、アドレスが不完全となり届かないというケースもあります。

アドレスが間違っているだけならよく、異なるアドレスに送ってしまうとトラブルに繋がりますので、注意しましょう。

受信者側の状況により未達となる場合

大量にメールを送る場合には、相手側のサーバーでスパムと判断し、受信拒否をされるケースがあります。一度正しく送信できたとしても、誤字脱字が多いメールや、内容に違和感があることで受信者側により受信拒否や迷惑メール報告をされてしまい、正しく届かなくなるケースもあります。

送信したいアドレス数が多い場合には、メール配信システムの活用をするとともに、誤字脱字などが起きないようダブルチェックなどを行いましょう。

Gmailでメールを一斉送信する際に気を付けておきたいポイント

それぞれの送信方法のリスクを理解して送る

本来一斉送信するツールではないため、ヒューマンエラーによる誤送信が起きる可能性が十分にあり得ます。「友人とのやり取りでしか使わないメールアドレスで、複数の友人に送る」等であれば、誤送信が起き辛く、仮に起きても違う友人に送ってしまうなど影響は少ないでしょう。

一方企業が顧客に対して送る場合では不特定多数を相手にするため、なるべく一斉送信は避け、送る場合には最大限注意をしましょう。

企業が送る場合には特定電子メール法を理解すること

企業が営利目的とするメールを送るさいには、送る前に同意を得ること・同意を得た証拠を残すこと・メール内で受信を拒める手段を設けて、受信停止希望が来たら速やかに配信を止めるなどの対応が必要です。

これは特定電子メール法という法律に基づいており、誤った場合には罰金などが発生する可能性もあります。

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企業が一斉メールを行うならメール配信システムで

メール配信システムは、一斉メールを送るための専用システムとも言え、1日の送信数に上限がなく、高速で送ることができます。また誤送信を防止するための承認機能もあります。

特に当社が提供しているCuenote FCは、1時間1,000万通送る実績があり、承認機能も標準装備しています。さらに、セグメントメール・シナリオメールといったメールマーケティングを行うこともでき、メールマーケティングを行う場合には、非常にオススメです。

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