1. 5.2 SMTP通信で通知される送信失敗

SMTPプロトコル【技術解説】

5.2 SMTP通信で通知される送信失敗

相手サーバーとの通信の中で、様々なエラーが発生・通知されます。 その中には、エラーの原因も記載されており、ユーザーがいないのか、受信拒否されているのか、 メールボックスがいっぱいなのか、などの原因が記述されます。

配信エラー通知例:
550 Requested action not taken: mailbox unavailable (メールボックスが利用できないため送信不可)
552 Requested mail action aborted: exceeded storage allocation (記憶容量の割り当てを超過したため送信不可)

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