1. 7.1 メールサーバーからのスパム判定応答

SMTPプロトコル【技術解説】

7.1 メールサーバーからのスパム判定応答

MTAによっては、スパム判定をした際に、そのことを応答コード中に記載する場合があります。

例えば、以下のような応答が返ってきます。(大手フリーメールの例)

550 OU-002 Mail rejected by************** for policy reasons. Reasons for rejection may be related to content with spam-like characteristics or IP/domain reputation problems. If you are not an email/network admin please contact your E-mail/Internet Service Provider for help. Email/network admins, please visit http://********* for email delivery information and support

誤判定である場合など解除申請を行うことで、このような問題は解消できます。

また、スパム対策アプライアンス製品では以下のような応答があります。

554 Service unavailable; Client host [mail.example.com] blocked using **** Reputation; http://**************

Cuenote®をご利用いただいている場合は、お客様からご連絡をいただいた際に当社サポートの方で解除申請の代行なども行っております。各種ISPでの誤判定経験もございますので、安心してご利用いただけます。

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