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「+81」番号からのSMSを受信した時の対応方法を解説

公開日:2026/03/31

「+81」番号からのSMSを受信した時の対応方法を解説

電話番号宛てに短いメッセージが届くSMS(ショートメッセージサービス)は、本人認証や重要通知やお知らせ、配送や工事などの訪問の際に届くなど、企業と顧客を結ぶコミュニケーションツールとして活用が広がっています。

そんなSMSは送信元番号が表示されますが、「+81」から始まる電話番号から送信されるケースがあります。これは信用してよいのか?など不安な方に分かりやすく解説します。


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「+81」から始まる電話番号は、どんな番号?

「+81」から始まる番号からSMSに届いた場合は、主に海外から日本の電話番号宛てに送られたSMSです。

「+81」とは国際プレフィックス番号のことで「81」は日本の国番号です。例えば、アメリカは「1」、イギリスは「44」のように、国ごとに定められた番号があります。日本国内からSMS送信する場合は、090・03のように「0」から始まりますが、海外からSMS送信や電話をかけるときは「+8190」のように国際電話識別番号を活用します。そのため「+81」と送られた場合は、主に海外から日本の電話番号宛てに送られたことが分かります。

「+81」から始まるSMSが届く例

  • 企業が海外のSMS送信サービスを利用している場合
  • YouTubeなど海外サービスから認証で届く場合
  • スマートフォンの設定により「+81」を表示している場合
  • その他海外から悪意をもってSMSを送っている場合

+81から始まるSMSは、安全?危険?

海外の人との交流などがない限り、基本的には「危険の可能性がある」と考えておくと良いでしょう。
海外在住・旅行中の友人や、利用中の海外のサービスから送られるものなど、身に覚えがあり、受取るべき内容だった場合には、危険ではない可能性があります。一方、身に覚えもなく、利用しているサービスでもないなどの場合は、危険である可能性があります。特に以下の点に注意しましょう。

  • リンクが記載されていたら、クリックしない
  • 安易に返事せず、公式サイトや企業サイトなどを確認する
  • 利用しているサービスらしきものでも、身に覚えがないか注意する

悪意のある+81から始まるSMSの例

  • フィッシング詐欺:偽サイトにてパスワードなどをだまし取ろうとするもの
  • 架空請求詐欺:身に覚えのない未払い料金などを装い、金銭をだまし取ろうとする手口
  • 悪意のある不正なアプリケーションやマルウェアをインストールさせようとする手口

他にもさまざま考えられます。共通する点としては、基本的にはSMSそのものは、テキストメッセージのため、受信や閲覧をしただけでは被害が及ぶケースは稀です。SMSにリンクをクリックさせ、その先で悪意ある行動を起こさせることが主な目的です。そのため、リンクが付いているものは要注意です。

悪意があると判断できるSMSが届いた場合の対処法

  • 開かない
  • クリックしない
  • 受信拒否を行う

悪意のあるSMSが届いたら、とにかく反応しないこと。そしてすみやかに受信拒否やスパム報告を行い、次回以降届きにくくするようにしましょう。リンクを誤ってクリックしてしまった場合でも、すぐに被害を受ける可能性は低いですが、リンクを踏んでしまった場合は、ウイルススキャンなどを行いましょう。

クレジットカード番号など、重要な情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社に連絡をしましょう。またパスワードなどを入力した場合には、速やかに変更しましょう。

判断が付きにくいSMSが届いた場合の対処法

判断が付きにくいSMSが届いた場合は、以下のポイントで確認しましょう。

  • 受け取った番号(81を除外)でネット検索して確認
  • 会社やサービスサイトを閲覧して該当する番号が無いか確認
  • 直接企業に問い合わせる
  • 判断が付きにくかったら、なるべく反応はしない

近年SMSを活用する企業が増えており、顧客がこのような詐欺被害に遭わないよう、送信元番号を企業の番号にしていることや、サイト上に「〇〇の番号からSMSを送信します」などの案内を掲載したりする企業が増えています。

記載がない場合には直接企業に問い合わせてみるのも良いでしょう。海外のサービスなど、問い合わせることも難しい場合は、本人認証など明らかに身に覚えがない限りは、対応を避けるのが良いでしょう。

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この記事の著者

福島 竜司
過去に介護・美容の資格情報メディアにて事業統括責任者としてBtoC・BtoB共にメールマーケティング含めた、マーケティング全般の業務に携わる。 ユミルリンクではマーケターとして、メールマーケティングを中心に、メッセージングマーケティングの研究を行い、多くの記事の執筆・編集を行う。またメールマーケティングに関するウェビナー・展示会などのイベントでのセミナー登壇も行っている。 本記事に関しては、企業の公式サイト・公的機関のデータ・当社が調査したデータと、著者の実績を踏まえて実態に即した内容提供に努めています。
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