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SMSを一斉送信する方法とは?費用・始め方・注意点をわかりやすく解説
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SMSの一斉送信とは、SMS送信サービスを通じて多数の携帯電話番号宛にメッセージを一括配信する方法です。
SMSの一斉送信では、専用のSMS送信サービスを利用するのが基本です。SMSは電話回線を使った1対1の通信技術であり、メールのようにCCやBCCで複数人に同時送信する仕組みがないためです。
この記事では、SMS一斉送信の仕組みや活用シーン、送信サービスの導入ステップから費用相場、サービス選びのポイント、特電法をはじめとする法的・実務的な注意点、さらに0005共通番号やRCSといった信頼性を高める最新の仕組みまで、導入検討に必要な情報を一通り解説します。
この記事でわかること
- SMS一斉送信の仕組みと、専用サービスが必要な理由
- 導入から運用開始・効果検証までの具体的なステップ
- 1通あたりの費用相場と料金体系の考え方
- サービス選定で見るべき4つの比較軸(直収接続・API・セキュリティ・実績)
- 特電法やスパム対策など一斉送信で押さえるべき注意点
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SMSを一斉送信する方法とは?
SMSを複数人に一斉送信する方法は、2026年7月時点においては「SMS送信サービス」を活用する必要があり、その他の方法はありません。なぜなら、SMSは電話回線を利用するため、1対1を前提とした技術で、TOの複数入力やCC、BCCなどの仕組みがないためです。
「SMS送信サービス」の場合も、厳密には1つの文章を元に、登録されたアドレスそれぞれに個別配信を高速に行うことで一斉送信を行っています。
SMS送信サービスで一斉送信する手順
SMS送信サービスでの一斉送信は、サービスの契約・導入、電話番号リストの登録、メッセージの作成・送信という3つの工程で完了します。細かな操作はサービスごとに異なるものの、基本的な流れは共通です。
まずSMS送信サービスを契約して管理画面にログインし、送信対象の電話番号リストをCSVなどでアップロードします。次に配信するメッセージ本文を作成し、送信先リストを指定して送信を実行します。

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SMSを一斉送信する活用シーンとは?

SMSの一斉送信は、企業が顧客や関係者に対して確実にメッセージを届けたい場面で広く活用されています。到達率の高さとプッシュ通知の視認性を活かし、通知・連絡・本人確認・販促まで幅広い用途に対応できます。
| 活用シーン | 具体例 |
|---|---|
| 重要通知 | 支払期日のリマインド、手続き締め切りの連絡 |
| コミュニティへの連絡 | 学校の休校通知、病院の診察案内、自治体の防災情報 |
| 認証・通知 | SMS認証(ワンタイムパスワード)、ログイン通知 |
| プロモーション | クーポン配布、来店促進キャンペーンの案内 |
締め切り・支払期日などの重要通知
支払いや手続きなど期日が決まっているものに対して、リマインドメッセージとしてSMSが使われることがあります。SMSの到達率やプッシュ通知で表示されやすい特徴を活かし、「重要」なメッセージを顧客に送る時に活用されます。
学校・病院・自治体などへのお知らせ
学校の休校や緊急情報の共有、病院や自治体でのお知らせ、企業の従業員に対する災害時の安否確認など、コミュニティ内に対して一斉連絡を行うときに活用されます。コミュニティによってはメールアドレスを把握できず電話番号しか分からないケースもあり、電話では対応が難しい場面でSMSの一斉配信が有効です。
SMS認証や通知にも活用される
本人確認のためのSMS認証やログイン・購入などの通知用途としても活用されています。自社システムとの連携によって自動送信する形態で、多くの企業が導入しています。
プロモーション・来店促進
販促用途でのSMS一斉送信は国内市場ではまだあまり一般的ではありませんが、プロモーションや来店促進のために一斉送信することも可能です。ただし、1通あたり費用がかかることや、高頻度で配信するとブランドイメージの低下につながるおそれもあるため、配信頻度や内容には配慮が求められます。
企業がSMSで一斉送信を行う3つの理由

多くの企業がSMSを一斉送信手段として選ぶ背景には、到達率・送信条件・コストの3点で他の連絡手段より優位性があることが挙げられます。
| 理由 | ポイント |
|---|---|
| 確実性の高さ | 携帯番号は変更されにくく、プッシュ通知で目に留まりやすい |
| 電話番号だけで送れる | メールアドレスがなくても連絡できる |
| コストと即効性 | ハガキより安価で、送信から到達までのタイムラグがほぼない |
確実性高く相手に情報が届くから
SMSの特徴として、携帯電話番号は持ち主が変わるケースが少ない点が挙げられます。さらに、多くの端末はデフォルトでSMSのプッシュ通知表示をONにしていることから、通知が目立つという点が挙げられます。
そのため、重要性や緊急性が高いメッセージを送る時に有効です。
電話番号だけで送信できるから
Webを介しにくいサービスではメールアドレスを取得できず、電話番号しか把握していないケースもあります。SMSはこうした場面でも確実にメッセージを届けられます。
ハガキと比べて即効性やコスト面で優れているから
ハガキは1通数十円以上かかり、切手の貼り付けや投函などタスクも多く、全体的なコストは高くなりがちです。一方、SMSは個人利用では1通3円程度から配信が可能です。SMS送信サービスを活用しても6~10円ほどで、ハガキと比べても安価に済みます。送信から到達までのタイムラグもほとんどなく、即効性の面でも優れています。
SMS一斉送信サービスの導入ステップ

SMS送信サービスの導入は、要件整理からサービス選定・契約、テスト送信、運用開始と効果検証まで4つのステップで進めます。事前に目的と要件を明確にしておくことで、サービス選びや運用開始後のPDCAがスムーズになります。
| ステップ | やること |
|---|---|
| 要件確認 | 利用目的・送信規模・API連携の要否を整理する |
| サービス選定・契約 | 比較検討のうえ契約し、無料トライアルがあれば活用する |
| リスト準備・テスト送信 | 電話番号リストをCSVでアップロードし少数でテスト配信する |
| 運用開始・効果検証 | 配信を開始し、到達率やクリック率をもとに改善を続ける |
要件の確認と利用目的の整理をする
最初のステップは、自社がSMSをどのような目的で使うのかを整理することです。督促やリマインドのように到達率を最重視する用途なのか、マーケティング目的でURL付きメッセージを送りたいのか、あるいは自社システムとAPI連携して自動送信したいのかによって、求める機能や選ぶサービスが変わります。
送信規模の見込み(月間の想定通数)もこの段階で概算しておくと、料金プランの比較がしやすくなります。
サービスを選定し契約する
要件が固まったら、複数のSMS送信サービスを比較検討して契約します。無料トライアルを提供しているサービスも多いため、管理画面の操作性やサポート体制を実際に確かめてから本契約に進むと安心です。選定時の比較軸は、後述の「SMS送信サービスの選び方」セクションで詳しく解説しています。
なお、国内キャリアに直収接続しているサービスを利用する場合、サービス提供企業との契約に加えてキャリアの審査に通過する必要があります。迷惑SMSの送信を防ぐ目的で法人の信頼性や配信用途がチェックされるため、ケースによっては利用開始までに時間がかかる場合もあります。
配信リストの準備とテスト送信を行う
契約が完了したら、送信先の電話番号リストをCSV形式などで管理画面にアップロードします。いきなり全件配信するのではなく、まずは社内メンバーなど少数の番号宛にテスト送信を実施しましょう。
テスト送信では、メッセージの表示のされ方や文字数、URLの遷移先が正しいかを確認します。端末やキャリアごとの表示差異もこの段階で把握しておくと、本番配信でのトラブルを減らせます。
運用を開始し効果検証と改善を続ける
テストに問題がなければ運用を開始します。配信後は到達率やURLのクリック率といった効果指標を確認し、文面・配信日時・配信頻度の改善を繰り返すことが成果を高めるポイントです。
一度の配信で完結させるのではなく、PDCAを回しながら継続的に運用を改善していく姿勢が求められます。
SMS送信サービスは、誰も簡単に導入できない可能性がある
SMS送信サービスは、基本的に有料サービスです。そして、SMSの確実性の高さを活かすためには、携帯キャリアに直収接続しているサービスを利用することをオススメします。
この場合、SMS送信サービス提供企業との契約に加え、キャリアの審査に通過する必要があります。迷惑なSMSを送られないように、法人の信頼性や配信用途などをチェックしています。そのため、ケースによっては使用できない場合もあります。
SMS一斉送信サービスでできること
SMS送信サービスを利用すると、長文配信やURL短縮、予約送信、効果測定、自動送信、権限管理など、個人のスマートフォンからの送信では実現できない多彩な機能を使えます。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| 長文SMS送信 | 1通600文字以上の長文メッセージを配信できる |
| URL短縮 | 文字数を節約しつつリンクを挿入できる |
| 予約送信 | 配信日時を事前に指定して自動で送信できる |
| 効果測定 | 到達率やクリック率を確認できる |
| 自動送信 | API連携で自社システムから自動的にSMSを送れる |
| 権限管理 | 操作者ごとにアクセス権限を細かく設定できる |
長文SMSの送信
通常のSMS送信では1通あたりの文字数制限というものがあります。SMS一斉送信サービスでは長文配信が可能です。サービスによって異なるものの、1通あたり600文字以上の長文SMSを送信できるため、伝えたい内容をしっかり盛り込めます。
URL短縮機能
SMS送信には文字数制限がありますが、URL短縮機能を活用すれば、文字数を節約できます。短縮URLを使うことで、限られた文字数のなかでもWebページやフォームへの誘導が可能になります。
SMSの予約送信
予約送信機能を利用すると、事前にSMSを一斉送信する日時を指定して配信できます。営業時間内に配信したい場合や、特定のタイミングに合わせてメッセージを届けたい場合に便利です。
SMS送信後の効果測定
到達率の確認やクリックカウントなど、SMS送信後の結果を数値で把握できます。メッセージごとの反応を可視化することで、文面や配信タイミングの改善に役立ちます。
SMSの自動送信
本人認証(SMS認証)や通知系のメッセージを送信する際に、自社システムとAPI連携してSMSを自動で送信できます。手動操作が不要になるため、運用負荷の軽減とリアルタイム性の両立が可能です。
権限管理
社内の複数人でSMS一斉送信サービスを運用する際誤送信や個人情報の取り扱いに注意が必要です。
権限管理機能を使えば、「担当者Aは文面作成のみ可能」「個人情報を含む配信リストは特定のメンバーだけが閲覧できる」「上長の承認がないと送信できない」といった細かな権限設定ができます。
不意に生じる操作ミスやデータの消失リスクを減らすうえで、権限管理は重要な機能です。
SMS送信サービスの選び方
SMS送信サービスを選ぶ際は、直収接続・API仕様・セキュリティ・導入実績の4つの軸で比較することで、自社に合ったサービスを絞り込みやすくなります。
| 選定軸 | チェックポイント |
|---|---|
| 国内直収接続 | 国内4キャリアとの直接接続で到達率が高いか |
| APIの仕様 | RESTful形式など開発者が扱いやすい仕様か |
| セキュリティ | アクセス制限や脆弱性対策が十分か |
| 導入実績 | 取引先の規模や社数で信頼度を判断できるか |
国内直収接続のサービスかどうか?
国内携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)を利用するユーザーにSMSを確実に届けたい場合、国内直収(キャリアと直接接続)しているSMS一斉送信サービスの利用を推奨します。
国際回線を経由したSMS一斉送信の場合、URL付きのSMSが受信拒否されるなど、到達率が大きく下がるためです。不特定多数への一斉送信ではスパム判定のリスクが高まるため、直収接続かどうかはサービス選定で優先的に確認したいポイントです。
APIの仕様にも注目する
自社システムやデータベースと連携してSMSを自動送信する場合、APIを利用したシステム連携が必要になります。連携には開発部門やベンダーへの依頼が発生するため、工数やコストがなるべくかからない仕様のサービスを選ぶことが理想です。
たとえば「RESTFul」形式を採用しているサービスであれば、最近のプラットフォームで広く採用されている方式のため、開発者にとって扱いやすく連携も容易になります。
セキュリティ対策は十分か
SMS送信サービスは基本的にインターネット上でアクセスする管理画面から運用を行うSaaS(クラウドサービス)です。配信リストには顧客の電話番号が含まれるため、情報漏えいを防ぐセキュリティ対策は重要です。
アクセス制限による不正ログイン対策や、外部からの攻撃に備える脆弱性対策がどの程度のレベルで実施されているかを確認しましょう。ISMSやプライバシーマークなどの第三者認証を取得しているかも判断材料になります。
導入実績で信頼度を測る
SMS一斉送信サービスに限らないことですが、安心して取引を行うためには信頼できる送信サービス提供元かどうかを確認する必要があります。大企業や著名企業との取引には一定の基準が求められるケースが多く、取引先企業の規模や取引社数はベンダーの信頼度を測る分かりやすい指標です。
取引後に想定されるリスク回避やトラブル対応に重きを置く場合、導入実績を見ることで比較検討の候補を素早く絞り込めます。
SMS一斉送信の費用相場はどのくらいか
SMS送信サービスの費用は1通あたり6〜10円程度の従量課金が一般的で、多くのサービスが初期費用無料で提供しています。送信に成功した分だけ課金される仕組みのため、届かなかった分に費用が発生しない点も特徴です。
1通あたりの単価と従量課金の仕組み
SMS送信サービスの多くは、1通あたりの単価×送信成功通数で費用が決まる従量課金型です。相場は1通あたり6〜10円程度で、たとえば100通送信した場合は600〜1,000円程度の費用感になります。基本的に送信が成功した分のみ課金されるため、届かない配信に費用がかかる心配はありません。
初期費用とボリュームディスカウント
多くのSMS送信サービスでは初期費用を無料に設定しています。一方で、月間の最低利用料金が設定されているサービスもあるため、契約前に料金体系を確認しておくと安心です。
月間の配信通数が1万通・10万通と多くなるほど1通あたりの単価が下がる「ボリュームディスカウント」を設けているサービスも一般的です。大量配信を想定している場合は、通数ごとの単価テーブルを比較すると、コストを抑えたサービス選びにつながります。機能によってはオプション費用がかかることもあるため、見積もり時に確認してください。
SMS一斉送信で知っておくべき注意点
SMS一斉送信を行う際は、法令遵守に加えて配信頻度やスパム対策といった実務面の注意も欠かせません。これらを怠ると、法的リスクだけでなく企業の信頼低下やメッセージの到達率悪化につながるおそれがあります。
| 注意点 | 対策の要点 |
|---|---|
| 特電法の遵守 | 営利目的の配信はオプトイン(事前同意)を取得する |
| 送信頻度・時間帯 | 高頻度配信を避け、業務時間内の配信を基本にする |
| スパム対策 | 送信元番号を明示し、国際網経由の配信を避ける |
特電法に準拠しオプトインを取得する
SMSの一斉送信は特電法(特定電子メール法)の規制対象です。営利目的の配信を行う場合は、受信者から事前に送信の同意(オプトイン)を取得する必要があります。特電法はメール配信に適用されるイメージを持つ方も多いですが、電子メッセージ全般が対象であるため、SMSにも適用されます。
オプトインを取得せずにSMSを一斉送信した場合、クレームや通報のリスクが高まり、企業としての信頼を損なうおそれがあります。違反した場合は総務大臣・内閣総理大臣による改善命令の対象となり、命令に従わない場合は法人に対して最大3,000万円以下の罰金が科される可能性もあります。購入リストへの一斉送信もオプトインが取れていなければ違反となるため注意が必要です。
送信頻度と送信時間に配慮する
週に何度も販促目的のSMSを送ると、受信者にとっては煩わしさを感じる原因になり、配信停止や企業イメージの低下を招きやすくなります。販促用途のSMSは配信頻度を抑え、受信者にとって価値のある情報に絞ることが望ましいでしょう。
送信時間帯にも配慮が必要です。早朝や深夜の配信はクレームにつながりやすいため、業務時間内(目安として9時〜20時ごろ)に配信するのが一般的です。予約送信機能を活用すれば、配信時間帯のコントロールも容易になります。
スパム扱いを避けるための対策を講じる
SMSが受信者の端末でスパムと判定されると、メッセージが届かなくなるおそれがあります。スパム判定を避けるためには、送信元に自社名や専用番号を表示させることが有効です。
国際回線を経由したSMSはスパム判定されやすいため、送信サービス選定時には国内直収接続かどうかを必ず確認しましょう(詳細は前述の「SMS送信サービスの選び方」参照)。受信拒否設定をしているユーザーにはSMSが到達しない点もあらかじめ理解しておきましょう。
0005共通番号とRCSで信頼性を高める
SMSの一斉送信における送信元の信頼性を高める手段として、0005共通番号とRCS(Rich Communication Services)が注目されています。いずれもSMS送信サービスのオプションとして提供されるケースが多く、到達率や開封率の改善が期待できます。
0005共通番号とはなにか
0005共通番号とは、NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの国内主要4キャリアが共同で提供する、SMS送信用のキャリア共通番号です。この番号を使うことで、キャリアごとに送信元番号が変わる従来の仕組みとは異なり、1つの番号で全キャリアのユーザーに配信できます。
0005番号はキャリアの厳しい審査を通過した法人にのみ付与されるため、受信者にとっては「審査済みの正規企業からの連絡」と認識しやすくなります。スパムフィルタにかかりにくい点も利点です。SMS送信サービスのオプションとして提供されることが多く、別途費用が発生する場合があります。
RCS(リッチメッセージ)で開封率を向上させる
RCS(Rich Communication Services)は、従来のSMSでは送れなかった画像・動画・ボタン付きのリッチメッセージを配信できる次世代のメッセージング規格です。GSMAが策定した国際標準であり、テキストのみのSMSと比べて視覚的な訴求力が高く、開封率やクリック率の向上が期待できます。
iPhoneではiOS 18.4以降のバージョンでRCSに対応しており、国内ではKDDI(au・UQ mobile・povo1.0)が先行して対応を開始しました(povo2.0は今後対応予定)。Androidでは多くの機種がGoogleメッセージアプリを通じてすでにRCSを利用できる状態です。対応端末の拡大に伴い、企業がSMS配信でRCSを活用できる場面は今後さらに広がると見込まれます。
まとめ:SMS一斉送信は目的に合ったサービス選びが鍵
今回はSMS一斉送信の仕組みから導入ステップ、費用相場、サービス選びのポイントまで解説しました。SMS一斉送信サービスはこれまで認証や重要な通知など特定の用途に特化して利用されてきましたが、ここ数年は開封率の高さやリーチの広さが注目され、コミュニティ連絡はもちろん、国内ではまだ発展途上ながら販促用途など様々な業種・用途でも徐々に活用が広がりつつあります。
一方、1通あたりの送信コストもかかるため、どんな目的・シーンで配信を行うのかを見定めることが欠かせません。
国内では海外と比較して、SMS一斉送信サービスの活用はまだ普及途上ですが、企業からのSMS送信の需要は増え続けており、メール(メルマガ)やメッセージングアプリとは異なる特長を持つチャネルとして、今後さらに幅広いシーンでの有効活用が期待されています。
まだ導入していない企業であれば、既存のコミュニケーションチャネルとの組み合わせや代替手段として、SMS一斉送信サービスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。
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SMS(ショートメッセージサービス)送信サービス、Cuenote SMS(キューノート SMS)は、携帯・スマートフォンを持っているユーザー全てに携帯電話網を利用したSMS送信が高速・確実に行える法人向けのSMS送信サービスです。開封率は90%以上という圧倒的な開封率の高さと、電話番号宛にメッセージを送れる利便性の高さが強みです。国内最高水準のメッセージングソリューションを手掛けるユミルリンクが培った配信技術と高次のセキュリティで、本人確認(SMS認証)や決済通知、督促連絡、業務連絡、プロモーション用途等、様々な用途でのSMS活用をサポートいたします。
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