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メルマガはファーストビューが肝心!効果を上げるコツとは

メルマガが開封された後に重要になる部分が、ファーストビューです。メールを開いた瞬間の印象で、読むか読まないかを判断されることもある部分です。
当記事ではメルマガファーストビューをどのようにしていけばよいか、概要からコツなどを解説していきます。
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メルマガのファーストビューとは?
メルマガのファーストビューとは、メーラー上でメールを開いた時、最初に表示される領域のことを指します。メーラーごとに表示領域が異なることや、スマートフォンとPCなどデバイスごとにも表示される領域は変わります。
顧客が法人であれば、PCでの閲覧の可能性があり、顧客が一般・いわゆるBtoCであればスマートフォンの閲覧が多くなるでしょう。
メルマガのファーストビューは、なぜ大事?
それはメルマガを読んでもらえるかの判断にされること、またその先にあるクリックやコンバージョンに影響するためです。
メルマガは費用対効果が高いとされる施策ですが、開封率は20%程度と言われ、そもそも開いてもらうほうが少数という実態があります。せっかくメールを開いて頂いた方に読んでもらい、行動してもらうためには、開いた瞬間に「気になる!」「読みたい!」と思ってもらう必要があります。
例えば以下のようなメールの時、どちらを読みたいですか?文字がズラーっと並んだものより、画像で視覚的に内容が分かる方が読みやすいのではないでしょうか。

メルマガで効果的なファーストビューを作成するコツ
内容が瞬時にわかるバナーを設置する
基本的に開封率の取得も可能なHTMLメールでメールを作成するようにしましょう。そのうえで冒頭にはバナーを設置しましょう。この時のバナーはYouTubeやSEOコンサルなどを行っている企業のブログのバナーを参考にしても良いでしょう。
ポイントは、文字は大きめで背景と色が被らないようにしましょう。また文字は少なめに、イメージが分かるものにしましょう。例えば飲食店であれば「おいしそう」が伝わる画像などです。
リンクボタンをファーストビューに設置
メルマガは、メールだけで購買や申込を行うことはできません。クリックしてその先のページに遷移してもらうことが必要です。本文を全部下まで読んでもらう必要性は必ずしもありません。
そのため、冒頭にはリンク先に遷移できるボタンを設置しましょう。ボタンは押せそうとわかるようにしましょう。
本文には挨拶文は避ける
「Cuenote メルマガ担当です」など一文程度の挨拶は問題ありませんが、「こんにちは!最近〇〇な日が続いていますね。」や「クリスマスが近づいていますね」などの挨拶文は、クリックさせるために必要な文章でない限り、不要です。
挨拶文で大切なファーストビューが埋まってしまうことや、肝心な文章までたどり着いてもらえなくなる可能性があります。本題から始めるようにしましょう。また、1行目は2行目を読ませるための文章です。1行目に何をアピールするか要検討しましょう。
メールの件名の長さには注意
メーラーの仕様により異なりますが、メールの件名の文字数が多いと、表示領域を圧迫する可能性があります。特にスマートフォンでは1行あたりの文字数が少ない傾向にありますので、注意しましょう。
メールの件名と中身は一致するように
開封を促したいがために、過大広告のような件名や中身と不一致な件名にならないように注意しましょう。「思っていたものと違った!」などと思われてしまっては、メルマガの購読解除に繋がるだけでなく、ブランドイメージ低下にもつながってしまいます。
さいごに
ファーストビューに力を入れるためには、簡単にHTMLメールを作成できるツールが欠かせません。「Cuenote FC」は、専門知識不要で簡単にHTMLメールを作成できるエディターを搭載しています。配信性能も高く、効果的なメルマガ運用を簡単に行うことができます。ぜひお問合せください。

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