メルマガ作成のテクニック4選 効果アップの落とし穴から解決策を紹介

公開日:2020/09/29
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メルマガ作成のテクニック4選


メルマガはデジタルマーケティングにとって有効なチャネル。
コンバージョン率が高い傾向があり、効果的に活用すれば売上アップも可能です。


そんな有効なチャネルであるメルマガで、せっかくのチャンスをムダにしたくないですよね?
そこで今回はメルマガの作成でありがちな4つのミスと、防ぐテクニックを紹介。
これから配信するメルマガを失敗させないためにも、是非お役立てください。



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■目次

パーソナライズしない

配信リストをセグメント分けしない

反応しやすい配信時間を考慮しない

件名・送信元が適当

まとめ



パーソナライズしない


パーソナライズしない


まず、簡単に始められて効果的なテクニックが、メルマガのパーソナライズです。
ここで少し、仕事でもプライベートでも、自分がメールを受け取った時の状況を思い出してみてください。
自分に関係のないメールは興味を持ったり、読んだりする気は起きませんよね。
これはメルマガを作成する側としても重要な視点です。
裏を返せば読者の興味・関心とマッチしたコンテンツのメルマガなら、反応する可能性は高まるということです。


例えば「読者の名前を文章に差し込む」方法は、すぐに実行できてオススメです。
冒頭に自分の名前が書いてあれば、思わず目に留まりますよね。ぜひ挑戦してみましょう。


一見パーソナライズメールは、とても大変なテクニックに思えるかもしれません。
すべての配信アドレスに対して個別に作成するのは気が遠くなる作業です。
もしパーソナライズメールを導入するのであれば、メール配信システムなどのマーケティングツールの活用をオススメします。
配信リストに読者情報を入力しておけば、自動的に名前などの情報を差し込むことができます。



配信リストをセグメント分けしない


配信リストをセグメント分けしない


パーソナライズメールを送る際に重要となるテクニックが、配信リストのセグメント分けです。


「この読者は何に興味があるんだろう・・・」
「こういうコンテンツなら、この人に読んでもらえそう!」


このように、読者の興味・関心に合わせたコンテンツを作成するのに役立つのが、配信リストのセグメント分けなのです。
メルマガ登録時に収集したデータや、その後の開封・クリックのアクションをもとにして、読者をセグメント分けしてみましょう。


セグメント分けを行っていないと、全ての読者に対しひとまとめに同じコンテンツを配信してしまいます。
こうなると興味のない読者は行動を起こしません。最悪、購読を解除してしまうでしょう。



反応しやすい配信時間を考慮しない


反応しやすい配信時間を考慮しない


メルマガを配信する時間帯を考慮するのも重要なテクニックです。
実は配信に適している時間と、適さない時間があります。
適さない時間帯に配信すると、多くの方に読んでもらえません。メールマーケティングとしては非効率になってしまいます。
なので、配信に不適な時間帯を避け、適している時間帯を見つけるのが大切です。



読者のライフスタイル


読者によって生活リズムは異なります。
したがってメールをチェックするタイミング・時間帯も変わりますよね。
配信タイミングを誤れば、次々に来る新着メールによって、メールボックスに埋もれてしまうでしょう。
最終的にはメールは開封されずに放置されてしまうケースもあります。
そのため配信ターゲットである読者が、行動を起こしやすいベストタイミングにメルマガを送ることも重要テクニックといえます。


行動を起こしやすいタイミングとは、すなわち読者の「スキマ時間」です。
空いている時間なら、スマホやPCをチェックしてメールを読みますよね。
読者セグメントによってスキマ時間は異なりますが、一般的に下記のタイミングはメールチェックに余裕のある瞬間といえます。



  • 通勤・通学中(8時~11時)
  • お昼休憩(13時~15時)
  • 夕食後・就寝前(21時~23時)


通勤・通学中(8時~11時)


今や通勤・通学時間に電車内でスマホを使う人々が当たり前となりました。
つまり、メールをチェックする確率が高くなる時間帯といえます。
これはメルマガ配信者としてはチャンス。逃さない手はありません。
この時間帯はメルマガ配信の狙い目です。


主なセグメントとしてはビジネスパーソンや学生の方が多いでしょう。このようなセグメントを読者ターゲットにしている方は、参考にしてみてください。



お昼休憩(13時~15時)


リラックスしたいお昼休憩。あなたもスマホでメールやSNSをチェックしているのではないでしょうか。
多くの人も例外ではなく、開封率が高くなる傾向があります。
さらに休憩から戻ったタイミングや、仕事を再開する午後一番にメールをチェックする人も多いです。こちらも狙い時です。



夕食後・就寝前(21時~23時)


夜の時間帯も実は配信チャンスです。
夕食後、お風呂上がり、就寝前のリラックスタイムは一息ついて、ゆっくり読んでもらえる可能性が高まります。
ビジネスパーソンをターゲットとしたメルマガの場合は、飲み会や会食の予定が入るケースも多いので、留意が必要です。


気をつけたいのが深夜の配信。
深夜はクレームにつながる可能性も高いので、極端に遅い時間の配信に注意するのも、失敗を防ぐテクニックです。 真夜中にメールの通知が来たときを想像してみてください。
せっかく眠りについたのに、スマホの通知で起こされてしまったら迷惑ですよね?こうしたミスは退会やクレームを招いてしまう恐れがあります。



件名・送信元が適当


件名・送信元が適当


最後に紹介するのが件名と送信元のテクニックです。
まずメールを確認したときに目に飛び込むのが、送信元名と件名です。
多くの人はこの2つの情報をもとにして読むべきか判断しています。


「自分に関係あるメールだろうか」「興味のあるメルマガだろうか」と、一瞬で選別しているのです。
このフェーズで選ばれないと、メルマガはゴミ箱行きかスルーの可能性が大。それほど件名と送信元名は大事なのです。


まずは送信元名がメールアドレスのままになっていれば、変更しましょう。
企業名・ブランド名にすることで、読者は「あの会社(ブランド)のメールだ」と気づいてもらえるはず。


さらに件名には読者の興味に刺さるフレーズを入れて作成しましょう。
セール期間・ディスカウント情報・在庫数など見たら気になる情報を、冒頭に短く盛り込むのがオススメです。
冗長だったりインパクトの小さいフレーズだったりすると、読者の注意を引けずに開封率が大幅に下がってしまうかもしれません。



まとめ


今回はメルマガの効果を下げる失敗を4つ、ご紹介しました。
これらポイントは対策を行えば、メルマガ効果の底上げに繋げることが期待できます。
メルマガを運用するにあたって押さえておきたいポイントですので、ぜひ挑戦してみてください。


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