スマートフォン&タブレットユーザーの79%が購買活動に関わっている

公開日:2013/01/16  更新日:2019/08/08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※この記事は、nielsenwireに掲載された『How US Smartphone and Tablet Owners Use Their Devices for Shopping』を翻訳した内容です。

ニールセンが2012年第一四半期に行った調査によると、スマートフォンとタブレットユーザーの大部分(79%)が購買活動にモバイルデバイスを利用しました。

スマートフォンは、タブレットよりも頻繁に戸外での活動に使われ、"お店の位置情報(タブレット42%に対し73%)"、"買い物リスト(タブレット16%に対し42%)"、"クーポン券(タブレット11%に対し36%)"となっています。

しかし、タブレットユーザーの方が、オンラインショッピングにデバイスを利用する傾向が強いようで、スマートフォンユーザーの29%に対し、タブレットユーザーの42%が商品を買うためにデバイスを利用しました。

スマートフォンユーザーとタブレットユーザーの最も人気の活動の一つは、"商品を購入する前の情報収集(タブレット66%対スマートフォン57%)"となっています。

比較的、支払いにデバイスを利用する買い物客は少ない(スマートフォン27%対タブレット28%)が、モバイル決済システムが全国で本格展開し、アメリカの消費者がモバイル決済をより気軽に受け入れるようになれば、その数は、今後伸びることが期待されます。

スマートフォンやタブレットユーザーの購買活動

Source: nielsenwire


メール・メルマガ配信システム・サービス【Cuenote FC】 キューノート エフシー


メール配信システムCuenote FC(キューノートFC)は、会員管理やメール配信後の効果測定をグラフィカルに表示。システム連携用APIなども提供しており、一斉配信からメールマーケティングまで行えます。独自開発のMTA(配信エンジン)とノウハウで、月間のメール配信数42億通・時間700万通以上(※)の高速配信を実現し、スマートフォンや携帯にもストレスなく高速・確実にメールを届けます。 ※クラウド型サービス(ASP・SaaS)の実績値

メール・メルマガ配信システム・サービス【Cuenote FC】について詳しく見る >>


この製品に関してのお問い合わせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の運営企業

阪急阪神東宝グループのユミルリンク株式会社は、10年以上にわたり、メール配信システムをクラウドサービス・ソフトウェアとして提供し、メールに関する専門的な技術や運用ノウハウを蓄積してきました。
メール以外にも、SMS配信サービスWEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

ページの先頭へ