メルマガ作成時におさえたい!配信解除を減らすコツ

公開日:2020/08/17
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メルマガを送る前の配信解除を減らすコツ


「メールマーケティングの効果を少しでも上げたい」

メルマガ運用を担当するあなたなら、少なからず考えたことがあるのではないでしょうか。
メールマーケティングの効果をアップするコツの一つに、配信解除を減らすことが挙げられます。

折角丁寧に読者を集めても配信解除する読者が多ければ、情報を届けられるボリュームも減ってしまいます。
それではクーポンなどキャンペーン施策を告知しても、非効率ですよね。

そこで今回は配信解除を減らすノウハウを紹介します。日々のメールマーケティング業務にお役立てください。


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【目次】

 配信リストのセグメント分け 

 配信頻度は減らしたほうがいい? 

 まとめ 



配信リストのセグメント分け


メルマガのコンテンツを考える前に、あなたが使用している配信リストをセグメント分けしましょう。
いまやセグメント分けと、その絞り込み配信はメールマーケティングの鉄則です。

属性ごとに分類した配信リストを準備しておけば、読者の興味に刺さりやすい、関連するコンテンツを配信するのにも役立ちます。
そのためにも、可能であればメールアドレス以外のデモグラフィック情報(性別、年代、地域など)もメルマガ登録時に取得しておきましょう。
ニーズの分岐点として活かせるポイントを多く持てるようになります。


セグメントを絞った配信は、このようなメリットがあります。

  • 開封率、クリック率が上がる。
  • 「興味が無い」と配信解除される数も減る。

  • 「もっと読者個人にターゲットを絞ったコンテンツのほうが良いのでは?」
    ここまでを読んできたあなたは、そう思うかもしれません。

    たしかに読者個人の属性に的を絞った、パーソナライズメールは反応する可能性が高いです。
    またパーソナライズメールを含めた、「Web上の行動にもとづいたメールマーケティング」は注目されている手法です。

    ECサイトでの購入履歴や、訪問したウェブサイトの情報など、詳細な読者データを取得できる方は、パーソナライズメールも挑戦してみてはいかがでしょうか?
    最近では、高度なMAツールに限らず、クラウド型のメール配信システム等でもこのような機能が使えるものがあります。お使いのシステムを一度確認されるとよいでしょう。


    関連記事:Web行動分析をメールマーケティングに活かす、メリットと効果的な配信手法


    配信頻度は減らしたほうがいい?

    配信頻度は減らしたほうがいい?


    最適な配信頻度は、内容やビジネスの形態によっても様々です。
    それでも既にメルマガに取り組まれていると「解除が怖くて」配信頻度を減らしたほうが良いのでは?と考えることもあるかもしれません。

    しかしながら、配信頻度を減らしたからと言って必ずしも解除率が下がるとは限りません。
    もちろんセグメントの絞り込み等をせずに、読む人と関連が薄いコンテンツを一斉に何度も配信すれば、配信解除は増えてしまいます。

    一方で、1日に複数回配信を行う事業者も多くいます。 そのほとんどは「即時性の高い情報(ニュース等)」「読者にとってメリットが高い内容(セール、クーポン等)」といった内容です。
    そうしたケースであれば、高頻度の配信でも離反を低く抑えることが出来ます。
    つまるところ読者の興味を満たせる内容を配信できるかが重要なのです。

    読者の関心を高めるテクニックは先述のセグメント分け以外にもあります。

  • 件名、プリヘッダーテキストの工夫
  • 差出人名をアドレスではなく「ブランド・サービス名、社名」にする
  • 本文に宛名を差し込む
  • 読者のスキマ時間に配信する(出勤・退勤時など)
  • レコメンドメール(過去の購入商品から、クーポンやオススメ商品情報を配信)
  • シナリオメール(開封やクリックなど読者のアクションに応じて内容を送り分ける)

  • 現代は情報過多の時代です。
    読者の興味を得る工夫をしないと、受信ボックスに埋もれるか、配信解除されてしまいます。
    件名や差出人名の「ファーストビュー」で関心を持ってもらい、コンテンツの工夫で読み進めてもらえるよう改善しましょう。
    そうすることで、自社のファンを増やすことにも繋がります。


    まとめ


    今回は配信解除を減らすコツをお伝えしました。
    中心となる考え方は「読者の興味にあった内容を配信する」ということです。
    配信解除率は、現在のメルマガに問題なく運用できているかを示すバロメーターにもなります。
    もし配信解除率が高かければ、メルマガに問題が起きているかもしれないと疑ってみてください。

    メルマガの効果をより分析したい場合は、メール配信システムの活用をオススメします。
    高度なメルマガ配信や、メールマーケティングには欠かせないツールです。


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