1. Cuenote
  2. メール配信システム・メルマガ配信サービス
  3. ブログ・各種資料
  4. マーケティングブログ
  5. メール配信の到達率ってどう上げるの?到達率が低くなる原因と改善のポイントを紹介

メール配信の到達率ってどう上げるの?到達率が低くなる原因と改善のポイントを紹介

公開日:2026/09/18  執筆者:福島 竜司

メール配信の到達率上げ方

近年、ビジネスでの「メールコミュニケーション」の重要性はますます高まっています。メールは企業が顧客との接点を持つための貴重なツールです。また、一度送信したメールがちゃんと相手に届いているかどうかはメールコミュニケーションにおいて何より大切な要素となります。そこで注目されるのが「到達率」です。

この記事では、メール配信における到達率の上げ方や、到達率が低くなる原因、改善のポイントを紹介します。

メール配信システム比較!機能やサービス比較、目的別の選び方。

メール配信システム比較!機能やサービス比較、目的別の選び方。

この記事の要約

  • 到達率は到達数÷総配信数×100で算出し、95%以上が高水準、エラー率10%超は要対策
  • 配信成功率はサーバー受入までの割合で、到達率は配信成功率より低く出る
  • 到達率の低下要因は無効アドレス、送信量の急増、ブラックリスト登録が中心
  • 改善はハウスリスト運用とダブルオプトイン、SPF・DKIMの設定、配信解除の明示が基本
  • IPレピュテーションが低いIPからの配信は受信制限や迷惑メール判定の対象になる

Cuenote FCで成果が見える
メールマーケティングを
Cuenoteシリーズ契約数2,800以上、業界最高水準の継続率99.6%(2024年1月~12月実績)

Cuenote FCはハイスピードな大量配信を得意としながら、効果測定や自動処理も可能で大手企業にも選ばれるメール配信システムです。メールマーケティング機能も豊富で、配信数上限はなく送り放題です!

詳しくはこちら »



メールの到達率とは

メールの到達率とは、メールが送信者から受信者に向けて送信された際に、そのメールが受信者の受信トレイに正常に到達する確率を指します。言い換えれば、送信したメールがどの程度送信に成功したかを表す数値になります。また厳密には迷惑メールフォルダに入った数はメールの仕様上計測できないため、実際には相手のサーバーに正常に届いた率である「配信成功率」を指すことが一般的です。

メールの到達率は、メール配信の工程全体における複数の要因に影響を受けます。要因の中には、送信者のメールサーバーの問題や受信者のメールサーバーの問題、ネットワークの状況、受信者側のメーラーの設定などがあります。近年、迷惑メール対策の強化によって、一部のメールがスパムとして誤検知されることもあるため、到達率に大きな影響を与えています。

到達率の計算方法とは

メールの到達率は、送信したメールの内受信者の受信トレイに正常に到達する確率を指すと先述しました。
ここでは、到達率の計算方法を簡単に紹介します。

到達したメールの数÷総配信数×100

メールの総配信数が10万通で、その中で届いたメールが9万5千通なら、到達率は95%となります。総配信数が多ければ多いほど、到達率の低下による影響は大きくなるため、到達率が90%を切る場合は何かしらの対策が必要になるでしょう。

エラー率の計算方法とは

次に到達率と反対のエラー率の計算方法についても紹介します。ここでいうエラー率とは送信したメールの内ブロックされたり、エラーとなったりして受信者に届かなかったメールの割合を指します。

エラーとなったメールの数÷総配信数×100

メールの総配信数が10万通で、その中でエラーとなったメールが5千通なら、エラー率は5%となります。エラー率が10%を超える場合は到達率が90%を下回った時と同様に何かしらの対策が必要になるでしょう。

エラーメールとは?

エラーメールとは?届かない原因の確認方法とメール配信における対策を紹介

到達率の目安はどのくらい?

メール配信の到達率は、95%以上なら高く、90%未満なら低いと言えます。特に90%未満の場合、スパムメールと判断される可能性もあるため、注意が必要です。

メール到達率と配信成功率の違い

メールの到達率と配信成功率の違い

配信成功率は相手のメールサーバーに受け入れられた割合を指し、受信ボックスまで届いたかどうかを見るメール到達率とは測る地点が違います。以下にて違いについて具体的に解説します。

配信成功率はサーバー受入までを測る

配信成功率は、送信したメールのうち相手のメールサーバーに受け入れられた割合です。宛先が存在しない、容量の上限に達しているといった理由でエラーが発生しなかった分が、ここに数えられます。メールはサーバーを経由してから受信ボックスへ振り分けられるため、受け入れられた段階では最終的な行き先がまだ決まっていません。この厳密な定義の到達率は計測ができないため、2つの指標は共に「配信成功率」として同義で扱われることも多くあります。

迷惑フォルダ行きも成功に数える

迷惑メールフォルダに振り分けられたメールも、配信成功率では成功として測定されます。受信ボックスだけでなく迷惑メールフォルダに入った分まで含まれるため、メール到達率は配信成功率より低くなるのが通常です。管理画面の配信成功率が99%と表示されていても、受信箱に並んでいるとは限りません。数値の高さだけを社内報告に使うと、配信の実態より良く見えてしまう落とし穴があります。

開封率の落ち込みで振り分けを見抜く

配信成功率が高いのに開封率やクリック率が極端に低いときは、迷惑メールフォルダへの振り分けを疑います。開封率は開封数÷配信成功数×100、クリック率はURLクリック数÷配信成功数×100で算出するため、分母には迷惑メールフォルダ行きの分まで含まれた状態です。件名や配信時間を調整しても反応が戻らない場合、原因は内容ではなく到達の側にあると考えられます。配信成功率とメール到達率を分けて記録しておくと、この切り分けが早くなります。

到達率が低くなる要因とは

到達率が低くなる要因とは

なぜメールは、ただ送るだけでは届く場合と届かない場合が発生するのでしょうか。一度送信したメールが受信者に届かない要因について以下の事柄が考えられます。

スパムフィルターと迷惑メール対策

受信者のメールサーバーやクライアントは、スパムや迷惑メールを避けるためのフィルターを使用しています。これらのフィルターは、特定のキーワード、リンク、画像、送信元ドメインなどをチェックし、スパムと判定する可能性があります。送信者が適切な対策を講じない場合、メールがスパムとして誤検知されることがあります。

送信ドメインの評価

メールサーバーは、送信者のドメインの評価を行い、そのドメインが信頼性のある送信者かどうかを判断します。送信者のドメインが信頼性のないドメインとして認識されている場合、メールが受信者のスパムフォルダに振り分けられる可能性があります。

受信者の行動

受信者が以前に送信者からのメールを開かなかったり、クリックしなかったりする場合、受信者側のメールサーバーはその送信者のメールをスパムと見なすことがあります。このようなパターンが続くと、送信者の到達率が低下する可能性があります。

送信量の急増

短期間に大量のメールを一斉送信すると、受信者のメールサーバーは送信者をスパムと見なす可能性があります。送信頻度や送信量を適切に管理しないと、到達率が低下する可能性があります。

不適切なコンテンツ

メールに含まれるコンテンツがスパム的なキーワードやリンクを多く含む場合、メールがスパムと判定される可能性があります。また、法律や規制に違反するコンテンツも到達率低下の要因となります。

無効アドレス

到達率が下がる原因として最も多いのが、無効なアドレスへの送信です。登録時の入力誤りや、退職・解約によるアドレス削除で宛先が存在しなくなると、配信のたびにエラーが積み上がります。エラー率の高い送信元はスパム送信者として警戒され、有効なアドレス宛のメールまで届きにくくなる悪循環に入りがちです。配信ごとにエラーアドレスを控え、次回のリストから外す運用が入口の対策になります。

ブラックリスト登録

送信元のIPアドレスやドメインがブラックリストに登録されると、到達率は大きく落ち込みます。SpamhausやSpamCopのような国際的なブラックリストは多くのISPやメールサーバーが参照しており、掲載された時点で拒否される範囲が一気に広がります。掲載のきっかけは、スパムトラップへの送信、短時間の大量配信、受信者からの迷惑メール報告などです。配信量が急に増えたタイミングで自社IPの掲載状況を確かめておくと、対応が後手に回りません。

メール配信ブラックリスト

メール配信でブラックリスト登録される時の原因は?確認と解除方法も解説

到達率を改善する方法とは

先述の通り、到達率が低くなる要因は様々です。一つ一つ対策しようと思うと気が遠くなります。
そんな方のためにここでは、メールの到達率を改善するために押さえておくべきポイントを紹介します。

① 配信先リストの見直し

新規の営業先を探す際によく買われるのが「企業リスト」かと思います。オプトイン(配信許可)を得ていない人に対してメールを送信することは法律上、禁止されています。配信先リストは自社で保有するハウスリスト(オプトイン取得済み)のみとすることも大切です。

オプトインとは?

オプトインとは?メルマガ配信に必須!同意取得の基礎

② ダブルオプトインの採用

ダブルオプトインは、受信者がメールの購読を希望することを示す際に、確認のための2回のアクションを求める手法です。これにより、間違ったメールアドレスや不正な登録を防ぎ、高品質な購読者リストを維持することができます。

③ 送信元ドメインの認証

送信者のドメインが信頼性の高いものであることを保証するものです。SPF(送信者ポリシーフレームワーク)やDKIM(ドメインキー認証)などの認証プロトコルを設定して、送信者のドメインが本物であることを証明します。

DMARCとは?

DMARCとは?仕組みや設定方法をわかりやすく解説します。

④ コンテンツの見直し

スパムフィルターに引っかかりにくいようなコンテンツを作成することが大切です。過度な大文字、過度な文字数、過度な容量、過度なリンク、スパム的なキーワードの使用などは避けるようにしましょう。

他にも、「詐欺や違法なビジネスへの誘導だと感じる内容の記載をしない」「悪質なサイトに誘導するURLの記載をしない」この2点には特に気を付けてコンテンツを考えましょう。

⑤ 送信頻度と送信タイミングの見直し

適切な送信頻度とタイミングを見極めることが大切です。過度な頻度で送信すると受信者が疲れてしまい、結果的に配信解除やブロックにつながります。また、この後に紹介する「IPレピュテーション」が低い場合、よりすぐに配信解除やブロックを受けてしまいます。

毎回の配信をプロットしておくことで、自社と受信者に合った配信頻度、タイミングを見極めましょう。

⑥ 配信解除方法の明示

メルマガには必ず配信解除方法を記載するようにしましょう。広告メールを一斉配信する際には配信拒否の意思を受信者側から伝えられるようにしておく必要があると「特定電子メール法」および「個人情報保護法」で定められています。

配信解除の記載が無いと法律違反になるだけではなく、迷惑メールに振り分けられる原因となることも多々あります。

⑦ アドレスリストを購入しない

配信数を増やす目的で有料のアドレスリストを購入する方法は、到達率の観点では逆効果になります。掲載されているアドレスの持ち主が配信を希望しているとは限らず、無効なアドレスやスパムトラップが混ざっているケースも少なくありません。

スパムトラップ宛に一度でも配信すると、迷惑メール業者の疑いをかけられ、IPレピュテーションの評価低下とブラックリスト登録のリスクが跳ね上がります。同意のない宛先は迷惑メール報告にもつながりやすいため、購入によって増えた配信数のわりに、既存の有効なアドレスへの到達まで巻き込んで押し下げる結果になりがちです。配信数を伸ばすなら、登録フォームやセミナー、資料請求といった受信の意思がある接点から積み上げる方法が、遠回りに見えて確実な進め方です。

⑧ IPレピュテーションの向上

IPレピュテーションは、送信元IPアドレスの「評判」を数値化した指標です。スコアが低いと迷惑メール判定を受けやすくなるため、DNSの正しい設定やなりすまし対策、エラーアドレスのクリーニングによって評価を維持することが重要です。仕組みと具体的な保ち方は、次章で詳しく解説します。

メール配信システムCuenote FC

【重要】IPレピュテーションとは

IPレピュテーションとは

ここでは、IPレピュテーションについて詳しく紹介します。

IPレピュテーションの仕組み

IPレピュテーションとは、その名の通り"IPアドレスにおける評判"(reputation)を評価し、インターネットにおける通信を制限したりする仕組みのことです。

インターネット上では、迷惑メール(スパムメール)が増加しており、また、アクセスするだけでマルウェアを送り込まれたりウイルスに感染したりする悪質なWebサイトも存在します。そのため、インターネットの安全を守るためには、迷惑メールを送っていないか、悪質なWEBサイトを提供していないか評価し、スコア化(点数化)する必要がありました。その評価をIPアドレス(インターネット上の住所のようなもの)単位でスコア化した情報を提供するのがIPレピュテーションです。

なぜ、IPレピュテーションがメールの到達率に関わるのか?

メールを受信するISPでは、日々増加する迷惑メール(スパムメール)対策のひとつとして、IPレピュテーション(もちろん、IP以外のレピュテーションもあります)を用いています。
ISPでは、IPレピュテーションのスコアをもとに、評判の悪いIPアドレスからのメールは、以下の対策をしています。

  • メールの受信を制限する
  • メールの受信を停止する
  • 迷惑メールとして、フィルタリングする

つまり、IPレピュテーションのスコアが悪いIPアドレスからメールを送った場合、迷惑メールとして判断される確率が高くなります。結果、到達率が下がり受信者にメールが届かなくなる要因となるのです。

IPレピュテーションの例


IPレピュテーションは、どのように評価されるのか?

レピュテーションの評価には、さまざまな評価項目がありますが、メールに関する評価項目例として、以下のような評価項目があります。

  • IPアドレスがブラックリストに載っているか
  • 過去に迷惑メールなどを送っていないか
  • メールのコンテンツやタイトルに迷惑メールやフィッシング詐欺で使われるような言葉が使われていないか
  • メール受信者から"迷惑メール"申告されていないか

このように評価(レピュテーション)は、さまざまな評価項目をもとにスコア化されていきます。

他ユーザーの影響を受けることもある

メルマガなど大量のメールを一斉送信するには、専門の技術やノウハウが必要なことから、メール配信サービスを利用されている方がほとんどだと思います。 しかし、メール配信サービスを利用している場合、意図せず他ユーザーの影響を受けてしまうことがあります。

一般的なメール配信サービスでは、メールの送信用IPアドレスは、複数のユーザーで、共有しているケースがほとんどです。 そのため、自分は正当なメールの運用をしていたとしても、IPアドレスを共有している他ユーザーが迷惑メールを送った場合、IPレピュテーションのスコアが下がり、同じIPを共通利用しているユーザーまで、影響を受けてしまうことがあります。

ただし、メール配信サービスの提供元では利用者に対して以下のように、レピュテーションのスコアが下がらないよう、さまざまな対策を取っている事業者もあります。

  • 迷惑メールを送らないよう、契約で定めている
  • ユーザーの事前審査を行っている
  • 法人のみ利用できる
  • 万が一、迷惑メールが送られた場合、そのユーザーの利用を停止する

また、他のユーザーとリソースやIPアドレスなどを共有せず、占有できるサービスを提供している提供社もありますので、一度確認してみると良いでしょう。

どうすれば、IPレピュテーションで良い評価を保てるか?

DNSを正しく設定する

メール配信に必要なDNSを正しく設定しましょう。

なりすまし対策を行う

SPFやDKIMなど、メールのなりすまし対策を行いましょう。

メールのコンテンツは、受信者にとって、良い情報を提供する

正しい運用をしていても、受信者が「迷惑メール」という評価をした場合、レピュテーションのスコアは下がってしまいます。 そのため、ユーザーに有益なコンテンツを提供することで、「迷惑メールではない」という評価を多く集められるようになれば、逆にスコアは上がってきます。

メールが届かなくなったアドレスはクリーニングする

届かないアドレス宛に必要以上にメールを送ることは、不特定多数に迷惑メールを送っていることと同様です。そのため、届かないアドレスは正しくクリーニングし、リストをきれいな状態に保ちましょう。

メールアドレスは正しい方法で収集する

正当な方法で収集している方がほとんどだと思いますが、インターネット上からメールアドレスを収集して、メールを送ることはやめましょう。ISPや特定の機関では、不正なアドレスが収集されていないかを特定するため、特定のアドレスをスパムトラップとして、利用しています。そういったアドレス宛にメールを送った場合、スコア品質を下げることになります。

このようにIPレピュテーションは、メールの到達率を左右する重要な要素のひとつですが、IPレピュテーションが高いからといって、迷惑メールのフィルタやISPからのブロックを受けないということではありません。他にも重要な要素がありますので、複数の対策を実施して、メールの到達率を高めましょう。

まとめ

ここまでメール配信の到達率について紹介しましたが、一概にこうすれば到達率が上がるという対策方法を見つけるのはなかなか難しいと思います。

一番手っ取り早い改善方法としておすすめするのは、メール配信システムの利用、乗り換えです。メール配信システムの提供社もさまざまなので配信の質に強みを持ったサービスベンダーを選ぶのが一番得策です。判断する際には導入事例での他社の実例を参考にするとスムーズに選定が進むでしょう。

弊社の提供する『Cuenote FC』は到達率の高さ、いわゆる「配信の質」に一番の強みを持ったサービスとなっているため、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お問い合わせください。


メール配信システム・メルマガ【Cuenote FC】 キューノート エフシー


メール配信システムCuenote FC(キューノートFC)は、会員管理やメール配信後の効果測定をグラフィカルに表示。システム連携用APIなども提供しており、一斉配信からメールマーケティングまで行えます。独自開発のMTA(配信エンジン)とノウハウで、時速1,300万通以上(※)の高速配信を実現し、スマートフォンや携帯にもストレスなく高速・確実にメールを届けます。※クラウド型サービス(ASP・SaaS)の実績値


メール配信システムCuenote FC

この記事の著者

福島 竜司
過去に介護・美容の資格情報メディアにて事業統括責任者としてBtoC・BtoB共にメールマーケティング含めた、マーケティング全般の業務に携わる。 ユミルリンクではマーケターとして、メールマーケティングを中心に、メッセージングマーケティングの研究を行い、多くの記事の執筆・編集を行う。またメールマーケティングに関するウェビナー・展示会などのイベントでのセミナー登壇も行っている。 本記事に関しては、企業の公式サイト・公的機関のデータ・当社が調査したデータと、著者の実績を踏まえて実態に即した内容提供に努めています。
この記事の運営企業

東証グロース上場のユミルリンク株式会社は、20年以上にわたり、メール配信システムをクラウドサービス・ソフトウェアとして提供し、メールに関する専門的な技術や運用ノウハウを蓄積してきました。
メール以外にも、SMS配信サービスや WEBアンケート・フォームシステムもクラウドサービスとして提供しています。

Cuenoteシリーズの導入に関して
ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください

ユミルリンク株式会社
受付時間 平日 10:00〜18:00
ページの先頭へ
多機能・高速・確実に届く!