メルマガの基本をまとめてご紹介:「メール配信のツボ」

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メルマガ担当者必見!「メール配信のツボ」をまとめてご紹介します。

メルマガの基本


これからメルマガを配信する方が押さえておくべき3つのポイント

まず決めておくべきは、"ボリューム" と "頻度" 。読者が定着しやすいのは、視覚的に全体が把握できるコンパクトなメルマガです。さらに、"頻度"も要検討。基本的に、配信頻度と退会者数は比例するからです。

そして、いろいろあって違いが分かりにくい "メルマガ配信システム選定のポイント" もご紹介します。

▶「これからメルマガを配信する方が押さえておくべき3つのポイント」の記事はこちら


読者が定着するメルマガの作り方(メリット・情報・ポジティブ感)

メルマガは、時間をかけてじっくりと読むものではありません。空き時間にササッと目を通す方が圧倒的に多いのです。 「よく考えたらお得かも・・」「じっくり読んだらいいものに思えてきた・・」ということは基本的にあり得ません。

「もっと知りたい」と思わせる余地を残すことがクリック率やコンバージョン率のアップにつながります。

▶「読者が定着するメルマガの作り方(メリット・情報・ポジティブ感)」の記事はこちら


SNSよりメルマガを選ぶべき3つの理由

メルマガとSNSのいちばんの違いは、"ログの蓄積ができるかどうか" です。 メルマガなら、受け取った読者がその後どのような行動をとったのか、 開封~クリックまでの行動を蓄積することができます。

一方のSNS。フォロワーは自分のページ内に表示された広告記事を目にしますが、 その後どんな行動をとったのか、詳しくログを分析するのは難しいでしょう。 ログデータ蓄積の有無は非常に大きな違いです。 過去のレスポンスを踏まえたメール配信ができるのは、 ほぼメルマガだけと言っても過言ではありません。

▶「SNSよりメルマガを選ぶべき3つの理由」の記事はこちら


ASPを活用したメルマガ施策の最新トレンド

ASP型サービスを活用してメールマガジンを配信する場合、 他とうまく組み合わせるとより効果的です。 昨今、ASP型のメール配信システムでも、様々な外部システムとの連携が図れるようになってきています。

たとえば、レコメンド。利用者の過去の購入商品や閲覧ページのデータから、 類似の傾向を持つ利用者が購入している商品を調べ、利用者にマッチした商品を抽出することができます。 レコメンドエンジンと連携すれば、購入履歴や閲覧履歴に応じて、"自動的に" ユーザーニーズにマッチしたメールマガジンを配信することができます。

▶「ASPを活用したメルマガ施策の最新トレンド」の記事はこちら


開封率が悪いメルマガに共通するポイント3つ

メルマガはたくさんの人に一斉配信するものではありますが、その事実をいかにオブラートに包むかもメルマガ担当者が努力しなくてはならない点のひとつです。 「誰にでも送られている情報=読む価値が低い」と思わせてしまうからです。

読者の開封を促すカギは、パーソナル感。読者がメルマガの件名を見たとき、少しでも自分と接点を見つけられたら、開封してもらえる可能性が高くなります。

▶「開封率が悪いメルマガに共通するポイント3つ」の記事はこちら


カートに入れっぱなしの商品が売れる!リマインドメールの作り方

カート放棄しているユーザーは、3種類に分けることができます。

  ●購入するつもりはあるが、何かの理由で購入が後回しになっている
  ●購入するつもりだったが、何かの理由で中断して忘れている
  ●購入するつもりだったが、いまはもう買う気がない

購入を足踏みしているユーザーの背中を押す、効果的なリマインドメールの作り方をご紹介します。

▶「カートに入れっぱなしの商品が売れる!リマインドメールの作り方」の記事はこちら


思わずクリックしてしまう件名・サンプル集

「読者に開封されやすい件名」については研究しつくされており、目新しさを演出するのは簡単ではありません。 思わずクリックしてしまう件名サンプル集をワンポイント解説付きでご紹介します。

既存の件名にちょっとした微調整を加えて、「パターン化した件名の最適化」を目指しましょう。

▶「思わずクリックしてしまう件名・サンプル集」の記事はこちら


マンネリ化したメルマガにオススメの即効性プチ改善策

継続して発行しているメルマガに、もっとも起こりやすい症状。 それが「内容のマンネリ化」。
マンネリ化を進行させる流れを断ち切る改善策をご説明します。

万人に送られているメルマガは、情報価値が低く、読むに値しないと判断されてしまいがち・・。開封に導くためには、読者が「自分に関係がある」と感じる "何か" が必要になります。

▶「マンネリ化したメルマガにオススメの即効性プチ改善策」の記事はこちら


あなたがメールマーケティングの効果を実感できない理由

かつてのメルマガの構成は、一言でいえば "内容盛り込み型"。メルマガを熟読してもらうことを前提に内容の充実化を図っていました。

「今のメルマガ」に求められる役割は、充実した読み物を提供することではなく、読者に「気づき」のきっかけを与えることへと変化しています。 読者の心情にマッチした情報をピンポイントで提供し、興味を持たせる。「今のメルマガ」の役割はここまでで十分なのです。

▶「あなたがメールマーケティングの効果を実感できない理由」の記事はこちら


米澤信弘
株式会社ライトアップでメールマーケティングやコンテンツ制作のプロデュースを担当。
トレンドとユーザーニーズを組み合わせた企画を得意とし、伸び悩むメルマガに改善策を提案するメールコンサルタントとしても実績をあげている。
近年は、顧客企業からの依頼でメールマーケティングセミナーの講師も務める。
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