1. 複数のメルマガを各部門や各店舗で配信

複数のメルマガを各部門や各店舗で配信

解決したい課題

  • 担当者が複数名いるので、権限設定を細かく決めたい
  • 各部門でシステムを共有で使いたい
  • 各店舗ごとにメールを使った販売促進を行いたい

一つのシステムをシェアして別々に利用できる

メルマガの種類がいくつもあって、それぞれ別の部署に担当者がいたり、いくつかの店舗を持つチェーン店が、店舗ごとの判断でメルマガを運用したりする場合、それぞれが個別に違うシステムを使うよりも、ひとつのシステムをシェアする方が効率的です。

メール配信システムCuenote FCは、メールマガジンの運用を行う部門や店舗などをベースに、それぞれの部門や店舗がメール配信の準備を行ったり配信の設定を行ったりする作業領域(ワークエリア)を設定することができます。

各ユーザーグループが利用するデータベースや効果測定結果は、"ワークエリア"と呼ばれる、それぞれの領域に記録されます。そのため、自部門や店舗以外のメンバーが、閲覧したり使用したりすることができないように運用することができます。

一つのシステムを、複数部門や店舗で安全に運用できるので、効率的かつ低コストにメールマーケティングを行うことができます。

メール配信システムを共有

個人情報を閲覧できないように各担当者の権限を決めることができる

セキュリティの向上はもちろん、オペレーションのミスを減らし安全に運用するために、メールの配信業務に関わる担当者の役割に応じて操作権限を設定することができます。

例えば、個人情報が含まれる配信リストや配信ログへのアクセス権を設定したり、上長の確認がなければ配信できないようにするなどの設定を簡単に行うことができます。

メール配信システムの個人情報の閲覧権限を設定

本部や管理者が一元管理できる

各ワークエリアにて、それぞれ自由にメール配信が行える一方、ワークエリア全体を見渡して管理することもできます。管理者は、全店舗や全部署を統合する"本部"として、すべてのワークエリアにログインできる権限を持つことができます。

そのため、本部が組織のトップとして、全店舗や全部署の顧客向けにメールを一斉配信することもできます。

管理者がすべてのワークエリアを一元管理

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