1. データベース連携/API連携

データベース連携/API連携

解決したい課題

  • 会員データベースとメール配信システムを自動的に連携させたい
  • 会員情報の更新を手動で行うのが面倒
  • レコメンドや購入履歴など他のシステムとシームレスにAPI連携したい

会員情報の更新を自動化できる

既に会員データーベースをお持ちの場合は、 指定した時間に自動的にCSVデータをデータベースへインポートすることができます。

ECシステムなどで会員の新規登録や更新があった場合、手動によるデータベースへの追加や書き換えが必要なく、常に最新の配信リストが連携された状態でメール配信を実施することができます。

そのため、データベースへ手動でのリスト更新する運用コストや手動更新に伴う配信リスト操作によるセキュリティリスクをなくすことができます。


APIにより既存システムとシームレスな連携ができる

ECシステムや会員システムを運用している場合、 メール配信システムのAPI(Application Programming Interface)を利用することで、メール配信や運用にかかわる作業の自動化やデータ連携ができるようになり、既存システムとメール配信システムのシームレスな運用が可能となります。

具体的には、会員データベースの自動連携の他、メール配信の自動化(メールコンテンツの登録と予約)、メールの配信状況や結果を既存システム側で取得して確認するなどの対応が柔軟に行えます。

また、ECサイトを運用している場合、「会員登録」や「購入履歴」など、行動履歴から取得した日時情報を起点として、○日後に自動でフォローアップメール(ステップメール)を送ったり、会員データベースやレコメンドシステムと連携して、レコメンドメールを送ったりすることもできます。


APIの利用例

会員データベースの連携を自動化

お客様システムで管理している会員データベースをCuenote FCと自動連携し、配信リストの登録作業を自動化できます。


お客様のシステムからメール配信

会員データベースのインポート、メール文書の登録、メール配信時間の予約など、お客様システムからコントロールできます。


メール配信のオートメーション化

APIを利用し、新着お知らせ、ポイント有効期限通知など、定型化されたメールを自動配信できます。


配信リストのセグメント

配信リストの中から、特定条件に基づいたターゲットに対し、APIを利用してメール配信できます。


効果測定データを分析

メール配信の結果(成功・失敗などのログ)や効果測定データ(クリック・開封など)を、APIを利用し取得することができるため、お客様システムで保有するその他のログ(WEBアクセスログや購買データなど)と突き合わせた分析をすることもできます。

関連製品

  • メール配信システム

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