1. ステップメール(フォローアップメール)を効果的に自動配信

ステップメール(フォローアップメール)を効果的に自動配信

解決したい課題

  • あらかじめ設定した日時にメール配信をしたい
  • 顧客とのつながりを保ちたい
  • メールを使って顧客を活性化し売り上げを伸ばしたい

ステップメールで段階的にアプローチ

メール配信の担当者は、見込みのある顧客に再度のアクションを促すため、さまざまな手段で働きかけます。このようなシーンで効果を発揮するステップメールの段階的なアプローチ方法をご紹介します。

会員登録を行ったり、購入ボタンをクリックしたり、資料請求を行ったり、ユーザーはウェブサイト上でさまざまな行動を行います。これらの行動を起点として送るメッセージを、ステップメール(フォローアップメール)と呼びます。

リピート購入につなげるステップメール

いったん購入を行ったユーザーに対し、後日、フォローアップするメールを自動的に送ります。このような場合、すぐ宣伝色の強いメールを送らないでください。購入した製品やサービスに関わるサポート的な内容や、有益な情報など、ユーザーの役に立つ情報をまず送り、信頼関係を築いていくことが大切になります。

  • 最初のメール:
    まず購入に関する御礼メールを送る。不明な点や不満がないか等、サポート的な内容も一緒に書き添える。
  • 2度目のメール:
    ユーザーが購入した製品やサービスのメリット、活用方法や有益な情報などを送り、ファン化につなげる。
  • 3度目のメール:
    消耗品であれば、その製品がなくなりそうな前のタイミングを見計らい、リピート購入を促す。

購入を促すステップメール

ユーザーを育成し、見込み確度を高めるステップメール

BtoBビジネスを行う企業の多くは、いったんお問い合わせをいただいたものの、その後の接点は特にないという見込みの薄いユーザーを抱えていると思います。これらのユーザーグループに対しては、すぐさま販売促進的なアプローチを行うよりも、ステップを踏んだ育成シナリオを適用するのが得策です。

  • 最初のメール:
    まず問合せをしてもらったことに対する御礼メールを送る。
  • 2度目のメール:
    ユーザーが問い合わせた製品やサービスに関わる成功事例集など、参考にしてもらえそうな情報を提供する。
  • 3度目のメール:
    さらに詳しい情報を得られるセミナーの案内を送る。

顧客をフォローアップして確度の高いリードに育成するシナリオを立てるためには、営業的な強い押しが見えてしまわないように、ステップを踏まえて順を追う必要があります。

「社名・担当者を憶えてもらう」→「良い印象を持ってもらう」→「本題につなげる」

メッセージは自動的に送信できますが、個別に送っているようにメール文書を工夫する必要もあります。
 例:○○株式会社の○○と申します。

セミナー案内のステップメール

リマインドメールで顧客満足度を向上させる

ツアー会社や宿泊施設、美容院など、ユーザーが事前に予約を行いサービスを利用する業態のビジネスでは、リマインドを行うことで顧客満足度を高めることができます。

たとえば、ツアーを催行する会社では、出発日前にメールで連絡を行い、注意事項や集合時間などをリマインドすることができます。さらに、帰国後にもメールを送信し、ご意見やご感想を伺うことで、ユーザーのロイヤリティは高まります。

出発日を軸に配信の予約をしておけば、手間もかからず、ユーザーの不注意によるキャンセルも防げるので、顧客満足度を高めるだけでなく、運営のロスを防ぐための重要な手段にもなり得ます。

ツアー案内のステップメール

誕生日メールを自動的に配信する

会員収集する際にユーザーの生年月日を取得することがあります。
生年月日が分かれば、ユーザーにとって特別な日である誕生日に合わせてメールを配信する機会をつくり出すことができます。

たとえば、ECサイトなどで、誕生日に合わせてクーポンを自動配信し、誕生日を迎えるユーザーだけの特別な割引や特典を提供することで、販売促進につなげることができます。

誕生日を祝うステップメールを配信

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