1. 個人情報漏えいリスクを低減

個人情報漏えいリスクを低減

解決したい課題

  • メール配信の運用中に操作担当者に個人情報を扱わせたくない
  • オフィス以外からメール配信の操作をできないように制御したい
  • 権限管理し、個人情報へのアクセスを最小限に制限したい

必要最小限の権限でメール配信の運用ができる

メール配信システムの操作権限を設定し、個人情報が含まれる配信リストを扱うべき担当者と、そうでない担当者とを正しく分けることで、リスクを最小限に抑えることができます。

企業規模や業態によって、メール配信に関わる担当者の数は大きく異なります。
配信リストのアップロードからメール文面作成、メール配信設定、効果測定まで全ての業務を1人で実施するケースもあれば、全ての工程を異なる担当者が行ったり、また、外部業者へ業務委託したりするケースもあります。

例えば、外部業者にHTMLメールの作成業務を委託している場合、外部業者に対しては、メール文面を登録・編集できる権限のみを与えるだけで、外部業者は業務を行うことができるため、その他の権限を付与する必要はありません。

必要な権限を最小限に設定していない場合、メール文面を作成する担当者が配信リストを閲覧・操作できてしまったりと、個人情報へアクセスする可能性を残すこととなってしまいます。

Cuenote FCでは、必要最小限の権限のみで担当者が運用を行えるよう、操作権限を柔軟に設定するための操作権限設定機能を装備しているため、安全な運用を行うことができます。

さらに外部システムに保有されている会員データベースを自動連携することで、担当者による配信リストアップロード作業を自動化することができます。そのため、担当者は個人情報を含む配信リストに触ることなく、メールマーケティングの運用を行うことができます。

IPによる接続制限ができる

メール配信システムの操作画面は、IPアドレスによる制御(管理画面接続許可IP設定)を行うことができるため、以下のようなケースでも安全にシステムを利用することができます。

  • オフィスからのみ操作可能とし、オフィス外からのアクセスをシャットアウトしたい。
  • 外部業者にメール配信業務の一部を運用委託しており、自社のオフィスと外部業者のオフィスのみ アクセス可能としたい。

IPアドレスによる接続制限

さらに、操作担当者の権限を柔軟に設定できる操作権限設定機能やワンタイムパスワードと併用し、アクセス制御だけではなく、権限設定やパスワード漏えい防止策と組み合わることで、高いセキュリティを保つことができます。

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