ワークエリア(作業領域)

Cuenote FCは、ASP・SaaS型とオンプレミス型の双方をご提供しています。システムは、ウェブブラウザ経由でどこからでもアクセスできるため、複数の拠点や部門で共有してご利用いただくことも、データを分けて利用いただくことも可能です。

メールマガジンの運用に関わる部門や店舗などをベースに、業務内容や組織単位でグループに分け、それぞれのユーザーグループが使用するワークエリア(作業領域)を設定することができます。

Cuenote FCのワークエリア(作業領域)では、各ユーザーグループが利用する配信リスト(アドレス帳)や効果測定結果などのデータがそれぞれの領域に記録されます。他のユーザーグループからは、閲覧したり使用したりすることができないため、1つのシステムを複数の部門や店舗で安全かつ効率的に使用していただけます。

■部門別メール運用例

  • 総務部 会社からのお知らせや月報などを社員へ配信
  • 営業部 新製品やサービスのお知らせを代理店へ配信
  • 企画部 キャンペーンのお知らせを見込み顧客へ配信

組織体系に沿った運用例イメージ

■店舗別メール運用例

各店舗が収集した顧客リストを各店舗で運用管理、異なる店舗間のデータ閲覧・使用を禁止

複数店舗運営者の運用例イメージ

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