1. メール配信のコストを抑える

メール配信のコストを抑える

解決したい課題

  • 多機能で安いサービスを探している
  • 配信する通数や頻度を気にしないで送りたい
  • 毎月の費用が変動してしまうと予算計画が立てにくい

月額固定で予算が立てやすい。しかも配信数は無制限

メール配信のコストを安く抑えるためには、まず、2種類の料金体系があることを理解しておく必要があります。

一つは、通数課金です。メールを1通送るといくらというように1通あたりの料金が決められています。配信した通数の合計で料金が決まるので、月々の費用は変動します。

もう一つは、月額固定です。メールを送るアドレスリストの件数に応じて料金が決まっています。例えば、Cuenote FC(キューノート FC)の場合、アドレスが2,000件以内であれば、ひと月にかかる費用は5,000円に固定されています。2,000件のアドレスに対して、何度でもメールを送ることができるのが月額固定の強みです。

メールマーケティングのメリットは、いったんメールを配信した後の結果に応じて、すぐ次の手が打てることです。たとえば、送ったメルマガに対して、1割のユーザーがメール本文中のURLをクリックし興味を示したとします。このような場合、担当者は、このユーザー層に対し、すぐさま次のメールを送った方が良いと判断するかもしれません。 つまり、メールマーケティングにおいては、事前にメール配信の通数を確定させることは、なかなか難しいのです。

このような状況を考えると、メール1通あたりの配信に対し料金が加算されていく通数課金のシステムは、メールマーケティングの自由自在な戦略にそぐわないケースもあります。メール配信システムCuenote FCは、メールを送る通数を気にしないで済む月額固定の料金体系なので、予算を気にせず、安いコストで安心して利用することができます。

月額固定制グラフ

低コストでも、メール配信に必要な機能がすべて揃っている

常に費用対効果を求められる企業活動において、販売促進のコストを安く抑えることは重要なポイントになります。

しかし、自分たちが望むメールマーケティングを行えるだけの機能が揃っていなければ意味がありません。また、メール配信を行うにあたって必要な機能が揃っていても、オプションばかりで結果的にコストが高くなってしまうケースも良くあります。

Cuenote FCは、他の多くのサービスと異なり、URLクリックカウントを測定するための独自ドメイン利用や配信リスト連携するための自動CSVインポートなど、メールマーケティングをより効果的に行うためのオプションサービスで追加費用は必要ありません(一部、有償オプションサービスがあります)。

追加費用がかかるオプションサービスが少ないことから、結果的に安い費用で運用することができます。


システム連携で運用コスト(人件費)を低減する

さまざまなシステムを運用していくには、維持管理する費用以外の運用コスト(人件費)も必要です。企業の中で、最も多くのウェイトを占めるのは、人件費ですが、このコストも抑えることもコスト削減には非常に重要な要素です。また、サービスの使いにくさは、そのまま担当者の運用コスト増加に直結してしまいます。

Cuenote FCは、マニュアル不要の操作性と3ステップで配信できる操作性の良さから、運用担当者の運用コストを低減することができます。

さらに、CuenoteのAPI(Application Programming Interface)を利用すれば、担当者が主導で行っている業務を自動化することができるため、大幅に運用コストを低減することができます。

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