1. 緊急情報や防災速報の一斉メールを送る

緊急情報や防災速報の一斉メールを送る

解決したい課題

  • 緊急メールや防災速報を一斉にメール配信したい
  • 自治体や学校で緊急連絡ができる体制にしておきたい

防災・緊急メールを一斉に送るには配信スピードが重要

緊急情報を伝える一斉メールは、いわゆるメルマガとは全く性質が異なります。ほとんどの人が、このような情報をモバイルで受け取る昨今、確実に、一刻でも速く受信者の手元に情報を届けるという課題は、絶対に譲れない条件であることは言うまでもありません。

メール配信システムCuenote FCは、日々の配信実績をもとに調査と改善のサイクルを繰り返し積み重ねています。業界最高水準の毎時300万通(*)を誇る配信スピードと月間34億通ものメールを配信し続ける堅牢なサービスです。

また、Cuenote FCは、導入実績300校、利用者数15万人の実績を誇るサービス「阪神あんしんサービス登下校ミマモルメ」にも採用されているため、安心して利用することができます。

* 当社ASPシステム(配信サーバー1台)における配信成功数を集計した実測値。


組織や部署の体系に沿ったメール配信の運用ができる

自治体や学校など、組織や部署によって送信するメールの内容や担当者は異なります。
Cuenote FCでは、組織や部署ごとの担当者がメール配信の準備を行ったり配信の設定を行ったりする作業領域(ワークエリア)を別々に設定することができるため、組織体系に沿ったメール運用を実現できます。

緊急時に自治体や学校からメールを一斉配信


市民や児童など、会員を収集・管理できる

緊急情報や防災速報メールを送信するためには、メールを送る仕組みだけでは成り立ちません。事前に会員を収集・管理する仕組みも必ず必要となってきます。

Cuenote FCでは、スマートフォン、携帯、PCに対応したフォームや空メールを利用することで、会員登録・編集・退会処理など、会員収集や管理を行うこともできるため、会員収集~メール配信までをワンストップで実現することができます。


3ステップでメール配信できる

自治体や公共の組織では、地震・事故・災害の情報を広く市民に配信する防災緊急速報メールのサービスを導入する動きが広まっています。緊急時に求められる対応の最重要課題は、速やかに、かつ的確に情報を伝えることです。

3ステップの操作だけで即座にメールを送ることができるCuenote FCは、緊急時においても操作に迷いません。また、メール文書をテンプレートとして保存する機能もあり、緊急時にはテンプレートを選択して、配信するだけといった非常にシンプルな運用が行えます。


バックナンバーを閲覧できるページを簡単に作成できる

緊急メールや防災メールの受信に興味を持っている市民は、どのようなメールが送られてくるのか事前に知りたいはずです。過去に送ったメールのバックナンバーを閲覧できるようにしておくことは、情報の公平性を保つ上でも重要なポイントになります。

Cuenote FCには、バックナンバーを閲覧できるページを作成する機能があるので、過去に送ったメールを簡単に公開できます。


安心のセキュリティ

緊急・防災用にメールを送信するためには、市民や児童のメールアドレス(個人情報)を預かることになるので、セキュティも非常に重要です。

Cuenote FCは、業界で初めてワンタイムパスワードを導入し、各種セキュリティ対策やマネジメントシステム等を導入し、セキュリティ強化に努めています。

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