1. キャリアを問わず高速・確実に配信

キャリアを問わず高速・確実に配信

解決したい課題

  • 携帯やスマホ向けのメールが遅延しているようなので改善したい
  • 迷惑メール扱いされ、購読者に届かない事態は避けたい
  • 大量のメールだが、指定した時間にすべて受信させたい

独自ノウハウと配信エンジンで、携帯やスマホへ高速・確実に配信

受信者の手元にメールを届ける手段は、郵便など他の通信方法と比べると費用がかかりません。手軽さはメールマーケティングの魅力の一つですが、実は、配信したメールが、すべてきちんと相手に届いているとは限らないのです。

特に、携帯キャリアに宛てたモバイル向けの配信であったり、送るメールの通数が大量であったりした場合、受信者まで届かない危険性は確実に高くなります。なぜかと言うと、迷惑メールが溢れかえっている昨今、キャリア側の迷惑メール対策が非常に厳しくなっているからです。

さまざまな判断基準を設けて目を光らせているキャリア側は、 "迷惑メールを送っているサーバーかもしれない"と判断を下すとメール送信元との通信を遮断し、メールが送れない状態となってしまいます。

メール配信システムCuenote FCでは、キャリアごとに異なる特性に併せて、迷惑メールとならないよう、自動的に最適なメール配信を行います。また、キャリアの動向が変わった場合でも、日々調査を行い最新の状態でメール配信を行うため、安心して利用することができるのです。

独自ノウハウと配信エンジンにより、メール配信システムCuenote FCは、毎時300万通の速度(※)と月間34億通ものメールを配信し、遅延なく、確実に、受信者の手元に届けています。

※当社ASPシステム(配信サーバー1台)における配信成功数を集計した実測値。

携帯・スマートフォンへのメール配信時に起こるエラー


届かないアドレスを解析し、キャリアブロックを回避する

メルマガを希望する受信者のメールアドレスは、さまざまな理由で変更になったり削除されたりします。配信リストに、届かないメールアドレスが混在した状態で、メールを送り続けた場合、キャリアから迷惑メール扱いされ、メールが送れない事態となってしまいます。

この事態を回避するには、届かなかったアドレスを正確に管理し、届かないアドレスに対して、送らないようなクリーニング機能が必要となります。

送ったメールが正しく送られない場合、キャリアからエラーメッセージが返ってきます。メール配信システムCuenoteは、キャリア毎に仕様の異なるエラー内容を解析し「今後も届く可能性がないアドレス」のみをデータベースで管理します。

メールを配信する際には、 「今後も届く可能性がないアドレス」をメール配信の対象から除外することで、クリーンなアドレスにのみ配信できることから、メールが送れない事態を回避することができるのです。

エラーメールを正しく解析します


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